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2010.03.29 絲路豪侠11
そんなわけで無事関西から帰還し、通常営業再開です。
シャングリラな皆様、ありがとうございました(-入-)


第十一集 燕逍遥の果たし状

◎できごと

・飛駝商隊、呪奴、それに官軍といった葡萄城の諸勢力が
燕逍遥抹殺へと向かっていく中、
当の燕逍遥は新たに到着した飛駝商隊の旗主・黄獅を相手に決闘を挑んでいた。




◎人物まとめ
飛駝商隊
・刀爺(とうや/「刀のだんな」的な?)飛駝商隊の総元締め
・劉歓(りゅう・かん)堂主
・謝堂主(しゃ どうしゅ)堂主


・黄獅(こう・し)第五旗
豪胆さだけではなく、それなりに思慮深さも持ってはいるようなんだが、
相手が堂々と一人で果し合いに来てるってのに
こんなにぞろぞろと手下を引き連れて…てのも、
なんか器が小さい感じがするのう。


・周豹(しゅう・ひょう)第六旗

新たに到着した旗主。槍使いみたい。


・黒鷹(こく・よう)第八旗
・邱麟(きゅう・りん)第十旗


・葉亀(よう・き)第十二旗
亀娘は旗主の中では案外ちゃんと頭が回る人みたい。
というか同じ女キャラの鳳娘の直情径行っぷりが
あまりにも目立ちすぎていたということでもあるのかも知れんが…


・白玉虎(はく・ぎょくこ)第二旗
・柳銀龍(りゅう・ぎんりゅう)第三旗
・藍雕(らん・ちょう)第九旗
・金鳳(きん・ほう)第?旗

・池彪(ち・ひょう)元・飛彪旗旗主
・池千里(ち・せんり)池彪の父。故人。



+++++++++++++++++++++++++++++

呪奴
・天琴娘子(てんきん・にゃんつ)総護法
燕逍遥が気がかりで仕方ないのね総護法。
しかしそれにしても気を乱しすぎだ(^^;


・百花(ひゃくか)羅漢
ヤンデレ百花はみんなをアジりまくって燕逍遥抹殺という流れを作り出しておきながら、
いざ実際にそうなっちゃったら結構困ってしまっているというかんじ。
そして次回予告では、なんかまたすごいことになっている@@


・ダーカ呪奴
・アイマン呪奴
・東天王(とうてんおう)呪奴


+++++++++++++++++++++++++++++

洛陽
・皇帝皇帝陛下
・班勇(はん・ゆう)将軍
・張郎(ちょう・ろう)敦煌太守


・謝司寇(しゃ しこう)司寇
いまのところ、どっしり構えて動いていない。「見」に徹している感じだね。
いざ実際に戦っても武功高強なわけで、
こういうやつはだいぶ手ごわそうだ。


・南天星(なんてんせい)魔剣玉侯
いっぽうこちらもやっぱり「見」。
もはや瑪瑙の生死なんて利害をはかるひとつでしかないわけで、
やっぱりこっちもこっちでだいぶ黒いね。
最初の頃、謝司寇が班勇投獄の糸を引いているのはこの南天星ではないか?と
確信に近い疑いを持っていたが、
今となっては案外それもその通りだったのかもという気もしてきている。


・翡翠(ひすい)南天星の部下
・安順(あん・じゅん)南天星の部下


+++++++++++++++++++++++++++++

匈奴
・伏図(ふく・と/フートゥ)都尉



+++++++++++++++++++++++++++++


・瑪瑙(めのう)燕逍遥の奴婢
結局押しかけでついてくることになった。
そんな瑪瑙の一途さに対して、燕逍遥もだんだん態度が軟化してきているように見える。
実際、「命の保障はせんぞ」とか言ってても、
いざとなったら助けずにはおれないのが燕逍遥だからな。
しかしそれは同時に
敵に付け入る隙を作るということでもあるんだが…
(それがわかっていたからこそ、燕逍遥としても
これまで瑪瑙を冷たくあしらってきたってのもあるんだろうね。)
今回は外野の目を引き付けるために釣り餌役をやってる瑪瑙だが…
これ、結構キケンではないだろうか(^^;
女一人をよってたかって…なんてことはしないだろう、という
飛駝商隊の皆さんの良識を信じて良いのでしょうか。


・燕逍遥(えん・しょうよう)殺手
刀爺一人を暗殺する。そのためには他に被害はゼッタイ出さない。というのが
燕逍遥の基本的な方針。
とはいえ、ふと考えてみると
今回も、なんでそこまでして黄獅と戦わなきゃいけないの?というのは
疑問として浮かんでくるところだ。
まあ、理由としては「刀爺に近づくために、旗主を出来るだけたくさん人質に取る」
ということではあるんだろうけど。
なんかこう、目的と「直接」結びついている感じがしないので、
すぐに理由として出てきづらいんだよね。




◎かんそう

・もうほんとうに、劇中でも言及されていたが
いろんな思惑がごちゃごちゃと行き交いまくっている(笑)
まあキモとなるラインさえ押さえておけば、
そこまで視点の置き場に困るということではないんだけど。

・つまりとりあえずは、上にも書いたけど、
燕逍遥は刀爺に近づくために旗主たちを確保しようとしている、ということだ。
これが基本的な縦糸。

+++++++++++++++++++

・それにしても、葡萄城はあちこちのスパイさんだらけだなw
そりゃ城内に戻ることを味方側の人間が誰も勧めてないわけだよ。

・そういえば、班勇、少将軍も、匈奴征伐の件で投獄されたんだったな。
この辺から、匈奴(の伏図)が燕逍遥に協力しているのも繋がってくるのか?
というか、伏図のほんとうの目的は、刀爺暗殺ではない?
伏図一人で、燕逍遥の前で土笛じいさんやってた時には
自分で言ってたように「刀爺の不義許すまじ」が暗殺依頼の理由とも思えたけど、
匈奴の後ろ盾が出てきて、にわかにいろいろ灰色になってきた感があるな。

・そうか、
旗主二人が葡萄城到着というのは、基本的には部外者が知ってるわけないというか、
前回の呪奴&匈奴が待ち伏せて襲撃…なんてのは、
事前に情報がないと無理なわけだよな。
それで、飛駝商隊内に内通者がいる?ということになっているわけだ。

・そもそも、現在のこの飛駝商隊まわりの不自然な状況として、
「刀爺はどこかへ姿を消している(らしい)」
「刀爺は個別にぱらぱらと、旗主たちを集結させている」
ということが、ベースにあるわけで。うーむ??

・ついでに刀爺は、
燕逍遥への手出しを禁じているらしい。
姿を消した三人の安全のために。

…って、あれ??
その姿を消した三人を救出して延城へ向かわせたのって、
刀爺の指示だったような???
となると、やっぱり刀爺は味方のはずの飛駝商隊をたばかって
何かを企んでいる???
(まあそもそもあの救出部隊が
刀爺の命を受けて動いていたのか?というのも
はっきりしないところがある。)

+++++++++++++++++++++

・いろんな謀略は置いといて、
とりあえずいろんな勢力が燕逍遥を消す、という同じ方向に動いている。
謝司寇指揮下のローカル軍(←なっち風)も。

・ふつう自分の得物を相手に贈るなんてバカげたことはしないよな。
だからこそ逆に相手のほうはいろいろ疑ってしまうという…
とはいえ実際それで相手を引っ張り出せたんだから、御の字ではある。
あるいは、これで相手の器を測っているのか?
(いや、仲間に引き入れようとかいうわけでもないんだし、
燕逍遥は別にそんなことはしないか。
単に相手のかく乱&おびき出しが一番のねらいかな。)

・決闘場所の酒場のそこの客連中
おまえら殺気を放ちすぎだろw

・しかしまあ燕逍遥ったら、
刺客なのにこんだけ顔と名前が城中のみなさんから知られちゃってるというのは…(^^;

・そして亀娘??
あなた、ギリギリまで待てと五哥に言われてたのに、
こんなに早く侯爺と交渉を??

・素手で戦っても高手っぽい燕逍遥?!
Round1・ Fight!
…という、
珍しくいいところで切ってきたな@@
なんかまた予告がえらい急展開になってるし…(^^;

 
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