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2010.03.25 絲路豪侠10
←ひとりごと(twitter)のほうで何度かつぶやいたりしてますが、
今週末は梅超風 楊麗萍(ヤン・リーピン)の踊りを観に
大阪まで行ってきます。
てなわけで、金曜夜に東京を発つ関係で、
週末のドラマ鑑賞はおやすみとなります。


第十集 消えた三人の旗主

◎できごと

・匈奴・呪奴・飛駝商隊・朝廷などなど
諸勢力がいろいろ入り乱れてややこしいことになっている。

・とりあえず、燕逍遥は刀爺に近づくために旗主ゲット作戦を続行中。
百花は下克上を画策中。




◎人物まとめ

飛駝商隊
・刀爺(とうや/「刀のだんな」的な?)飛駝商隊の総元締め
・劉歓(りゅう・かん)堂主
・謝堂主(しゃ どうしゅ)堂主
・白玉虎(はく・ぎょくこ)第二旗、萬里黄沙

・柳銀龍(りゅう・ぎんりゅう)第三旗
生きてた。捕まってた。
しかし脱走して延城へ。


・黄獅(こう・し)第五旗

このところぱっとしなかった十二旗でしたが、
いちおう旗主はダテじゃないということで
匈奴の刺客を見事に打倒してみせた。


・周豹(しゅう・ひょう)第六旗


・黒鷹(こく・よう)第八旗
血羽の異名を持つ弓の名手。
しかし、幽閉されてた藍雕たちの救出現場に
わざわざ弓が残されていたというのは、
この人があの中にいたのか?
目的はナンダ?
わざわざ素性がわかるようなものを残していたというのは、
何かの狙いがあるようだが…


・藍雕(らん・ちょう)第九旗
・金鳳(きん・ほう)第?旗
柳銀龍と一緒に延城へ。


・邱麟(きゅう・りん)第十旗
・葉亀(よう・き)第十二旗

・池彪(ち・ひょう)元・飛彪旗旗主
・池千里(ち・せんり)池彪の父。故人。



+++++++++++++++++++++++++++++

呪奴
・天琴娘子(てんきん・にゃんつ)総護法

・百花(ひゃくか)羅漢
ついに表立って総護法に反旗をひるがえしはじめたかんじ。


・ダーカ呪奴
・アイマン呪奴
・東天王(とうてんおう)呪奴



+++++++++++++++++++++++++++++

洛陽
・皇帝皇帝陛下
・班勇(はん・ゆう)将軍
・張郎(ちょう・ろう)敦煌太守


・謝司寇(しゃ しこう)司寇
燕逍遥の行方について瑪瑙を突いたり、萬金公子の件で呪奴を突いたりと
いろいろ強気で動き回っている。
この男の目的は、孔雀刀という、他の人たちに比べると
ある意味だいぶわかりやすいよね。


・南天星(なんてんせい)魔剣玉侯
なんか瑪瑙のヒモと化しているような…
役立たずな瑪瑙にちょっとイラついたりしつつも
大人な侯爺はコントロールに余念がないようです。


・翡翠(ひすい)南天星の部下
・安順(あん・じゅん)南天星の部下



+++++++++++++++++++++++++++++

匈奴
・伏図(ふく・と/フートゥ)都尉
いつの間にか明かされていた土笛じいさんの名前。
前回天琴が、この人が匈奴ってことを明かしたら
今回いきなり堂々と匈奴というのが既成事実化していたことに、やや当惑した。
捕虜失踪の件で燕逍遥を疑ったりと、
前回からやや燕逍遥との間に距離ができはじめた感じかな。



+++++++++++++++++++++++++++++


・瑪瑙(めのう)燕逍遥の奴婢
一人で出て行っちゃった燕逍遥をずっと待ってるヒマそうな様子に笑いました。
最後はストーカー的本能により
燕逍遥を再び追跡に成功したようです(笑)
まあ、一途な娘なのよね。


・燕逍遥(えん・しょうよう)殺手
今のところはとりあえず、あれこれ考えながらも伏図の思惑に乗っているかたちか。
原則的に、ターゲット以外の人が死ぬのイクナイ!という考えのようで、
だから十二旗が呪奴に襲われたりすると、助けるわけね。
いっぽう、今回伏図の台詞にあったけど、
十二旗の面子を押さえているのは
刀爺相手に人質として使うというねらいがあるらしい。
(それも含めて、死なすわけにはいかん、てことか。)




◎かんそう

・今回は、ミステリーものでいうところの「出題編」みたいな感じであり、
謎がぽんぽこ提示されて、なんだかよくわからなくなる…という
「いつものシルクロード」な流れ。
たぶん次かその次くらいまで観れば、合点が行くんだろうが…

・ついでに新情報がいろいろ出てきているというか、
今回はじめて視聴者に提示したクセに、
さも劇中では当たり前のように知ってる既成事実化、というのも
ちょっと困惑してしまうところだ。
伏図の一連の仕込みとかね(^^;
燕逍遥、今回の開始時点では
普通に伏図(そもそもこの名前だって、唐突に今回
当たり前のように燕逍遥が知っていることになってた)とか、匈奴のアジトのこととか、
捕まえた旗主たちをこのアジトに捕まえていたこととか、
知ってることになってるし…

・なら最初からその辺を打ち合わせたりする場面をちゃんと提示してくれ、と。
視聴者の知っていること≠燕逍遥の知っていること
というのがあまりにも進んでしまうと、
感情移入が困難になるのだ。

・まあ観てて、後から考えたりすれば、わかる、というのは
確かにそうなんだけど…
(つじつまがあっていない、ということではなくて、
単純に、わかりづらい、ということなのだ。)

++++++++++++++++++++

・いまさらだけど、
十二旗の旗主の名前ってみんな動物の字が入ってたんだな。

・そんなわけで、今回名前が出てきた土笛じいさん。
しかし、伏図(fu tu)?
飛駝(fei tuo)…
う~ん、微妙に似てるようで似てないような…

・呪奴と匈奴は、個人レベルにもよるのかも知れないけど、
現状では基本的にはお互いに不可侵という関係みたい。

・今回のナゾ(宿題)としては、
監禁されていた旗主三人を助けた連中は何者?ということだ。
口ぶりなんかからすると、飛駝商隊の救出部隊っぽいが…
しかし牢番やってた連中と顔見知りっぽかったよな??
あと弓をわざわざ現場に残していたのは、なぜだ????

 
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