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2010.03.16 絲路豪侠06
なんだかんだで続きが気になって観ているんだが、
そういえばこれ全20集なんだよな。
このストーリー進行ペースだと、どうなるんだろう。
はじめての経験(尺の短さ)なので、見当がつかんぞ@@


第六集 疑惑の一夜
◎できごと

・百花羅漢プロデュースの燕逍遥と飛駝商隊を仲違いさせるトラップが
順調に進行中。

・瑪瑙は燕逍遥とデレデレツンツンやっている。




◎人物まとめ
飛駝商隊

・刀爺(とうや/「刀のだんな」的な?)飛駝商隊の総元締め
久しぶりに出てきた刀爺だが…
あれ?
なんか別の場面では「義父(刀爺)は行方不明」とか話してる人もいるぞ??
この会議の場面はなんだったんだ?
それとも、単に飛駝商隊の中枢から離れたところにいる金鳳は
知らされていないってだけなんかいな?


・劉歓(りゅう・かん)堂主
・謝堂主(しゃ どうしゅ)堂主


・白玉虎(はく・ぎょくこ)第二旗、萬里黄沙
白二哥、拉致られたのか、それとももう消されてしまったのか…


・柳銀龍(りゅう・ぎんりゅう)第三旗
鳳娘にホレてるのかと思ったら、
なんか瑪瑙にも目をつけた?
そして瑪瑙のけつを追いかけていたら
偶然燕逍遥に行き当たった…というのが今回の〆だろうか?


・藍雕(らん・ちょう)第九旗
・邱麟(きゅう・りん)第十旗


・金鳳(きん・ほう)第?旗
毒の酒、ぎりぎりセーフ!
かと思ったら、アウト!
かと思ったら、死んでなかった!
単に眠らされてただけだった!
侍女の子がとばっちりで殺られただけだった!
という…(^^;
古龍ばりに気前良くぽんぽこ人が死んでいくのかと、ちょっと身構えていたところでした(笑)


・葉亀(よう・き)第?旗
ああ、第一集にも出てたあの白服の気の強そうなおなごが、葉亀娘だったのね。


・池彪(ち・ひょう)元・飛彪旗旗主
・池千里(ち・せんり)池彪の父。故人。



+++++++++++++++++++++++++++++

呪奴
・天琴娘子(てんきん・にゃんつ)総護法


・百花(ひゃくか)羅漢
あんたらおもくそ犯行現場に戻ってなにやってるの(^^;
と突っ込もうとしたら、
それは「もう一つ死体を残すため」だったわけね。なるほどな。


・ダーカ
・アイマン


・萬金(ばん・きん)公子
謝司寇のスパイさんだったことが発覚&始末された。
もっともその死体は、公的には白玉虎ということになっているわけだが…


・東天王(とうてんおう)


+++++++++++++++++++++++++++++

洛陽
・皇帝皇帝陛下
・班勇(はん・ゆう)将軍
・張郎(ちょう・ろう)敦煌太守
・謝司寇(しゃ しこう)司寇


・南天星(なんてんせい)魔剣玉侯
呪奴の動向調査と、刀爺による西域独立計画の調査…というのが
侯爺の目的らしい。
結局燕逍遥にはフラれたが(笑)
要するに、侯爺としては燕逍遥をなんとか懐柔したいと思ってるのね。
敵になるにせよ、味方になるにせよ、
放置しておくにはリスクが高すぎる脅威だと考えているわけだ。


・瑪瑙(めのう)南天星の部下
毒チェックワロタ。
よくできた奴婢ですことw
燕大侠相手に本人はデレデレなんだが
あっちが全然つれないので、逆にツンに戻ってしまった感じ。


・翡翠(ひすい)南天星の部下
・安順(あん・じゅん)南天星の部下



+++++++++++++++++++++++++++++

・土笛じいさん(仮)
どこからともなく土笛の音で登場の土笛おじさん。
「なぜここに?」と聞いていた燕逍遥だが、
まあこの人、基本燕逍遥をストーキングしてるからな(^^;
本人も自分でそう言ってたし(笑)


・燕逍遥(えん・しょうよう)殺手
自分は一杯の酒の恩をいつまでもこだわってたくせに、
他人にはちゃっかり「忘れろ」とかいう男(笑)
いろいろこの人を巡って陰謀が渦巻いているわけだが、
本人、考えているようで、意外と考えずに動いているようなところもあるような…
はてさて??




◎かんそう

・にせ白玉虎は、なぜ燕逍遥を呼び出して接触したのだろうか?
という点については、
たぶん百花羅漢の指示だったんだろう。
「燕逍遥を呼び出して挑発しろ」的なことを言っておいて、
で、にせ白玉虎(=萬金公子)の反応を見ようとした。
ついでに燕逍遥がにせ白玉虎を殺してくれれば
死体を作る手間が省ける、ということかな。

・とはいえ、本物の白玉虎が姿を消してしまっている以上は
はたから見たら、やっぱ燕逍遥が白玉虎を消したという風にしか見えんのだよな(^^;
実際柳銀龍なんかはそれでKoS宣言してたし。

・呪奴と南天星が組んでないというのは、
やっぱり事実なのかな?
それとも、土笛じいさんが指摘していたように
瑪瑙がそのまま南天星の言ってることを言ってるだけなわけだから
事実なのかどうかはわからない???
うーん
何が真実だかわからなくなってきたぞ@@

・その土笛じいさんといえば、
オッサン、「明朝には白玉虎が死体に…」ってこの口ぶりだと、
白玉虎がニセモノで、本物は別にいるということを知ってるんだよな?
いや、それとも、あの(にせ)白玉虎と燕逍遥が対峙した場面が実際にプロデュースされた以上は
相手側が燕逍遥を陥れるために
(にせ)白玉虎を殺してくるだろう、というのは
流れとしては当然予期しうること、ということか?

・燕逍遥の刀爺暗殺の依頼について
なんでみんなに知れ渡っているの?
という、
前回の感想で書いた疑問が劇中でちゃんと突っ込まれた。

・…かと思えば、
あれ?
「そんなこともわからんのか」
で(いつものように唐突に)場面が切り替わって、
答えをはぐらかされた?(^^;

+++++++++++

・とりあえずいろいろ今回、ごちゃごちゃやったのは、
つまり呪奴が燕逍遥をはめて(飛駝商隊と共倒れにしようとしている)わけなんだが、
なんかいろいろ仕込みが手が込んでるワリには、
よく考えてみると、話は単純だな(^^;

・当の燕逍遥は、土笛じいさんに「白玉虎を探せ」って助言されたのに
そのことの重大さを
あまりわかっていないようだし…

・結局、一石二鳥的ににせ白玉虎のままSATSUGAIされた萬金公子だが…
しかし白二哥、このぶんだと本物のほうもスデに始末されちゃってるのかしら。
でもそれならそれで、ニセモノとか面倒なことしないで、
とっととその死体を燕逍遥の部屋にでもほっぽり出せば済む話な気も…
(いや、それとも第三者に、しっかりと「燕逍遥と白玉虎が対峙して一触即発」という場面を
見せておく必要があったということなのか?)

+++++++++++++

・いろいろ、頭を使って考えると
「ああ、そうかも」という具合にある程度の納得は行くみたいだが、
自分でも、結構がんばって、好意的に読み解こうとしているなぁ、と思う(^^;

・やってることはわかるんだけど、ちょっと舌っ足らずだよな~。
加えて場面をぽんぽこ意味もなく切り替えるので、さらにややこしいことになってる。

 
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