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2010.02.26 封神榜37
泣いても笑ってもあと一回まで来てしまった。
…あと一回?(^^;


第三十七集
真実は紡がれ
金橋に氷雪舞う

 
◎できごと
・いろいろあって殷洪と蘇護は
殷に最大ダメージを与えて周に帰順するタイミングを見計らい、潜伏中。




◎かんそう

・いまさらといえばいまさらなんだが、
「これはあの場面と一緒に撮ったんだな」というのが丸わかりというか。
衣装や髪型がせっかくいろいろあるんだから、
もうちょい流れにあわせて統一感を出して欲しいな~と。
例えば姜子牙なんか、正式に仕官して丞相になった以上は
以前のプータロー時みたいな後ろに一本のおさげはあんまりやらずに
ちゃんと頭頂に結った髪型で通したほうが良かったんじゃない?とか。
あとは「同じセット(やロケ)で同じ時に撮ったんだな」的な絵とか。
せっかくお話が良くても、この辺は損をしているポイントだと思う。


○殷洪対策会議編
・黄滾パパ、80近いとか、もうそんなお年なのか…
あんまそうは見えんが(^^;
確か姫昌も没年は90いくつとかだったはずだし、
この時代の人たちは、そんな感じに、見た目以上に長生きというか、
年の割に老けて見えないということか。

・そして天祥、
なんかかわいげのない小僧になっちゃったなぁ…
天化がやや地味だからってのもあるけど、
二人で並んでてもほとんど歳が変わらんように見える。

・殷洪が殷についた件は申公豹の仕業だとあっさりバレました(笑)
まあ実際、とりあえずその手の根回しや陰謀をたどっていくと
基本的に申公豹に行き着くと考えておいて間違いはないんだよな(笑)



○師弟の相克編
・こらこら、下山させるだけさせといて
あとは放置かいw>三師兄
言われて初めて殷洪の造反に気付くとは…

・すっかり増長してる殷洪。
師父がくれたとっておきの法宝のおかげでこんなにブイブイ言わせられるってのに、
自分の力だと勘違いしちゃってる感がアリアリ。
だいたいあんた母上の仇はどうなったのよ?

・師弟の情とかを持ち出してる殷洪だけど、
しかし師弟だからこそ、過ちを見逃せないってのもあるだろうに…

・とはいえ、さすがにとっておきの陰陽鏡が相手では赤精子も手を焼くみたいだね。



○復活の蘇護夫人編
・さすが、玉虚宮の仙丹なら狐狸精の毒くらいは楽勝でデトックスか。
全身から毒が出てきて顔はすごい色になったが…

・最重要参考人が復活したから、これで全部繋がったな。

・冒頭にあんなことを書いた、今回一番のびっくりポイント。
あれ?
丞相ったら、振り向いたら服が変わってたw
いったいなんの妖術ですか丞相。
(てっきり場面が変わったのかと思ったら、
音楽もそのまま続いてるし、そういうわけでもないみたいだし…)

・間に紂王との謁見シーンの回想が入るが…
これがまた違和感アリアリ。
あんな形で出奔した殷洪が
いまさら普通に紂王と対面って、ちょっとありえない図じゃないか?
片方は殺そうとして、片方は殺し返そうとしたはずなのに、、、
この辺は、オリ展開のしわ寄せという感じがすごくするな。

・一応殷洪としては、まだ母の死の件が
引っかかってはいるとは言ってはいたものの…

・で、なんだかんだで蘇護パパも仲間入り、と。
このオッサン、自分が勘違いで暴走したことについて
姜子牙のほうに謝罪らしい謝罪の言葉がなかった点については
ちょっと苦笑してしまったが(^^;
ともあれ、結果的に妲己(狐狸精)のやったこと(=蘇護夫人を中毒)が
蘇護を周側につける決定的な要因になってしまったというのが
またなんとも因果なものだ。



○殷洪セーフ編
・結構下っ端軍団が増えたというのに
直接戦闘する姜子牙というのは、なんか違和感が…
(というか哪[口乇]とか雷震子はどこ行っちゃったんだろう。
あの辺の連中は目立つから、いないと一層気になるな。)

・そしてカットが変わるたびに髪型が変わっているが、気にしない。

・というか、前の場面で師父に逆らって殷ルート選択したこととか
いろいろ迷っていたはずなのに、
ここでまた姜子牙と嬉々として一騎打ちというのは、ちょっと繋がりが悪いよな。
迷いはしつつも吹っ切って戦うとか、そういう描写があったほうが親切だと思うんだが、
まあしかしそんな細かいことはほっぽって進める大雑把さが
このドラマといえばそうなんだが。

・あれこれ精神攻撃を受けて殷洪は心が折れたが、
しかし、おい、南極仙翁w
なにこの悪?

・姜子牙も蘇護もみんな殷洪を殺すこたないって言ってるし、
殷洪自身も間違いを認めてるし、
赤精子も助命嘆願してるのに「もうダメ、許さん!」ってのは、なんか納得が行かんぞ…

・と思ってたら、ここはオリ展開が来たか@@
あんたなぁ、結局許すんならそんな引っ張らないでよ(^^;
と大師兄を責めたくもなったが、
まあ自ら悔いさせて、一度自分で死なせる必要はあったんだろうな。
オリ展開でこういう風に運命改編って、ドラマでは珍しい気がする。
素直によかったよかったと言っておこう。



○獅子身中の虫2匹編
・陰陽鏡と紫綬仙衣、二つともまた与えてくれるとは、
なんだかんだで優しい師父よ。

・子嫻と殷洪の再会も、いろいろ感慨深いな。
そして何も知らずに子嫻のつらい過去を突いてしまうという。
子どもはざんこくだな。

・殷陣営に戻った殷洪と、これまたその前に別ルートでいろいろやってた蘇護。
この二人、もう二人とも周帰順モードなんだから
お互いに腹の探り合いみたいなことをする必要はないのに…と思ったら、
これも一種の様式美みたいなものか(笑)

・訓練とか、敵軍の前でやることじゃないような気も…
そしてまんま苦肉刑な流れに苦笑。
まあ龐弘のほうが勝手にあぶりだされたようなかたちのようだが…

+++++++++++++

・しかし頭に書いたように、あと一回なんだよな。
ここからどうカタをつけるんだろう。
やっぱ「俺たちの戦いはこれからだ」ENDか?
それとも殷軍との戦いの最中にイデが発動してみんな光に(以下略

 
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