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2010.02.23 封神榜34
「今月中に終わりそう」とか言っておきながら
気が付けば結構ギリギリ?@@
二月の速さを侮っていたか…

あと今回でめでたく記事番号が4ケタに突入しました。
(実際はこれまでに一つだけ作業ミスでエントリ削除して欠番なので、
記事数はまだ999なんだけど。)


第三十四集
鳳来、情に揺らぎ
紂王は剣を手に吼える
 
◎できごと

・なんだかんだで姫発は無事、姜子牙らに救出された。




◎かんそう

・基本、オリ展開ながらも割と普通に楽しめたというのは、
やっぱり話の進む速度だよな。
これくらいなら問題はないのだ。


○隠密三人道中編
・場面場面で移っているので若干前後するけど、
前回同様に、流れとして一緒のところは一緒に書いてしまおう。

・比干の屋敷、主がいなくなった後もそのまんま残ってたんだな…
(まあ別にお家が取り潰されたというわけでもないので、
おかしくないといえばそうなのかも知れんが…)

・留守をしてた執事のおじいさんは、
以前、樵の惹不起をだまくらかした時に
その片棒をかついでた南極仙翁(が化けてた姿)と
中の人が一緒ですね。
(そして声まで「いつもの」あれで一緒だ…orz)

・あ、そうか、
楊戩は南極仙翁の弟子だから、
姜子牙の弟子である子嫻にとってはいとこ同士
つまり師兄ってことね。

・今回の隠密行のメンバーは姜子牙、子嫻に楊戩。
いまいち活躍が少なくて影が薄い楊戩、
ここらで子嫻と一緒にテコ入れということか。



○羑里なう編
・そうだよな、改めて、妲己と姫発は昔馴染みだったな。
尤も姫発のほうはもう完全に妲己を見切ってしまったようだが…
(まあ中の人が違うんだから当たり前といえばそうだ。)

・申公豹が姫発を生かしておこうとする理由というのがいまいちわかりづらいけど、
まあともかく生かしておいて骨ヌキにする、
もしくは投降状にサインさせて周をツブす、というのが目的らしい。

・しかし羑里もあれから結構年月が経ってるのに
中身ぜんぶそのまんまかい(^^;

・殷の領内に入った姜子牙たちにも姫発の場所が見つけられんというのは
ステルス符でブロックしてるからなのね。納得。

・今回情報収集やら潜入やらで活躍していた蜜蜂楊戩。
もうちょい目立たないものを選べばよいのにと思うが(^^;
楊戩的には、この辺が妥協点だったのかw

++++++++++++

・鳳来がテンパって本性表して周を脱したのは
姫発がいなくなった後のことだから、
当然、この段階ではまだ姫発は鳳来が雉鶏精ってことは知らないんだよね。
(今回の最後のほうで結局知らされるんだけど。)
当たり前だけど、ちゃんとその時点でキャラクターが情報を知っているかどうかというのが
きちんと管理されているようで、なんか安心した。
…いや、よくありますからね。
なぜか劇中最新情報を、知るはずもないキャラクターが知ってたりすることが。
あっちのドラマでは(^^;

・しかし体で温めた餅とか、
ちょっと、あんま食べたくないような…

・姫発が欲しいなら色仕掛けなんかじゃなくて
もうちょっと別アプローチをすれば良いのに、
妖怪だからその辺の機微はわからんのかね…と思ったら、
あら、実は色仕掛けに見せかけて
申公豹の目を縫って符をはがそうとしたとかいう思惑が。
鳳来は今回でだいぶポイントアップしたな。

・まあこの時の姫発の反応は、仕方ないものではあるんだが。

・そんな鳳来の魂胆を、申公豹ったらお見通しかい@@
この男も意外に目ざといからな…
そして、意外と面倒見もいいんだよな(^^;
こんなチョンボ見つけたら普通は処分されちゃったり
おしかり食らっても仕方ないパターンなんだが、
そんなこともないし。
逆に、姫発とくっつくのは無理ということで、
あきらめさせて紂王とくっつけてやろうとするとは。
申公豹なりに結構気遣ってる?
鳳来の望みとはズレてはいるけど、幸せにしてやろうとしているわけだよな。



○裏切りの鳳来編
・鳳来は千年のキャリアがある妖怪なんだから、
いくら姜子牙に仕込まれているからといっても
たぶんちゃんと倒そうとすれば、子嫻も倒せそうな気がする。

・でもそれをやらずに、気持ちをぶつけ合ってGood Endに達するとは、
なかなか良い展開であった。
鳳来はよい娘だ。
(いや、まあ娘じゃなくて妖怪ですけど。)

・そしてさすが、話のわかる姜丞相。
こういうところは安心して観ていられるね。

・クオリティの低すぎる
殷軍秘密護送部隊のみなさんw
とはいえダミーさんだったとは、
敵も馬鹿ではないということね。



○姫発×紂王編
・いまだに聞太師の死(と殷軍壊滅)の知らせが届いてないってのは
ちょっと無茶な気がするが…
まあでも考えてみたら妲己がずっと付いてて周りをカバーしてれば
このくらいの情報ブロックも可能になっているのか。
なにぶん情報伝達が発達してない超古代のことだしね(と、無理矢理納得)。

・「アフォ演技は見抜いてた」って、ほんとかよw
この昏君、それはどう考えても強がりにしか聞こえないですよ。

・そういえばまだ生きてた尤渾。

・というわけで紂王と姫発の対面再びですが、
このバカップル、無駄にイチャついてないでちゃんと話をしなさいw

・相手にひたすら正論述べられただけでこのブチ切れとは…
この人の自制心ってw
さすがの器っぷりw



○姫発救出編
・神出鬼没の蜜蜂楊戩は
あっさりと朝歌で姫発を発見していた。
まあこの場合は朝歌にいるってことがわかっていたので
見つけるのはそう難しいことじゃないってことか。

・楊戩ったら、「鳳来が妖怪だった」ってのは主公に明かしてたけど
その後、鳳来が心を入れ替えて助けてくれたってことを、ちゃんと伝えてないのでは…

・主公の救出にやってきた姜子牙、

ポニーテールになってる@@
これは新鮮だ。なんかかわいいな。

・そして、そこに相父がいるのに
子嫻しか目に入ってないバカップルっぷりにもワロタ。
ともあれ符を取っちゃえばあとの脱出は簡単なわけで、
これで拉致編も終了か。

++++++++

・一方その頃、
なんかよくわからん流れで接待の宴。
(姫発の現在の立ち位置的にはとっ捕まっててもおかしくないと思うんだが、
なぜか接待される流れになった。)
そしてその食堂は見覚えが…
王様御用達の接待はその店と決まってるのかw

・尤渾のこの接待っぷりは姫発に恩を売ってるわけねw
あいかわらずわかりやすい人だ。

・そしてにせもののくせに、楊戩師兄ったらだいぶ調子に乗っとるな(笑)
この酔いどれっぷりは本気なのか演技なのか…

 
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