
第三十二集 杭州風暴・今回は濃かった。
・ついに赤ちゃんが生まれて
宝珠と名付けられた。娘だ。
・赤ちゃんが生まれたのはいいけど
親王との結婚を目前にした明慧は雲驄への想いに耐えられず自殺しようとしたら
運良く昭南に救われて
さらに紐枯魯一味にさらわれてしまった。
マヌケの紐枯魯は明慧の素性に気がついておらず
単純に七剣抹殺のための餌として明慧を使うつもりだ。
・そんなわけで大師兄はほんとうにひさしぶりに
他のみんなと再会した。
なんか郁芳は未だに大師兄にあこがれていたらしい。
でもはっきりと大師兄の口から郁芳は妹だと告げられた。
穆郎としてはガーン大ショックという感じだ。
最終決戦を前にしてみんなの胸中はむちゃくちゃだ。
・雲驄もせっかく劉頭領その他と再会したのは良いのだけど
明慧の一件があったからすっかりうわのそらだし…(笑)
・つーか、砂漠から戻って以来
雲驄はやたらと金回りが良くなってるのなんでだろう?@@
・あと大師兄がギャル関係で寄り道してたおかげで
郁芳の治りが遅くなった件が突っ込まれた(笑)
まさか本当に劇中で突っ込みが入るとは思いませんでした。
さすがにこの事実の発覚にはショックを受ける昭南なのであった。
・そして産まれた赤ちゃんを郁芳に託すはずだった産婆(凱娘とかいったか)は
腹を立てた納蘭アマにSATSUGAIされた。
さらにその赤子を飛紅巾が連れ去った。
・さすがにこの辺まで来ると
雲驄も明らかに昭南の弟分というよりは
割と対等な感じで話しているという変化が見受けられるね。
・あと何話か前でもちらっと親王が言及していたが、
「戦いを止める」約束を親王が守る気がないということは
明慧の自己犠牲の意味がなくなるということであり、
要するにありていにいうと敵味方の相互共存とかそういうのはうっちゃって
最終的に悪い奴は親王!という
割と二元的な構図に帰着するのかなーという感じはしてきた。