雪山飛狐34
2008 / 12 / 26 ( Fri )
これで今年のぶんは最後というのは、
なんかいかにもしまりが悪い感じがするね。
第三十四集 偽りの館
雪山飛狐33
2008 / 12 / 26 ( Fri )
忘年会シーズンで慌しいし、年末年始は帰省を挟むしで
もうこの際だから今年中に全部片付けてしまってもいいかも知れんな。
感想のアップ自体は放映ペースに合わせてもいいだろうけど。
第三十三集 雪崩の後に
ツインズ・ミッション
2008 / 12 / 24 ( Wed )

☆☆☆★
2007年 香港
原題:双子神偸シャーリーン・チョイとジリアン・チョンの人気アイドルユニット・Twins主演のアクションムービー。チベットの秘宝・天珠を護送中に奪われた吉祥は、神秘の一族・双子門の末裔である宝珠と珍珠と共に天珠を取り戻すべく謎の集団に戦いを挑む。
(めんどいのであらすじは引用)
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↑はだいぶ大雑把なあらすじなので、もうちょい整理すると
「スパイアクションもの+現代功夫アクションもの」という感じでしょうか。
どっちがどっちというわけでもなく、どっちかを突き詰めているわけでもなく
微妙なブレンド具合がいかにも香港ものっぽいというか(笑)
いわゆる定番の「お正月エンターテインメント」であります。
すっかりおなじみになったTwinsの二人に
洪金寶(さもはん)、元華(ユン・ワー)、ついでに呉京(ウー・ジン)と
キャストはかなり豪華です。
そんでもって、おなか一杯というか、サービス満点というか、
その辺の豪華キャストをきっちり好きなだけ堪能させてくれる感じですので、
やはりこれは素直に楽しい。
(この辺、キャストを揃えるだけ揃えておきながら
一部に偏重してぜんぜんダメダメだった「赤壁」の記憶がまだ新しいので、
それに比べるとサービス精神の差が歴然だよなぁ、とか思ってしまう。)
とりあえず女二人はいつも通りというか、

まあこの二人が好きならハズレはないです、という感じ。
なんかパケ絵だとアホの子のほうが別人みたいに見えるんですけど
実際はぜんぜんそんなことはなく、いつもの彼女でした(笑)
お約束のキャットファイトももちろんあって、それだけでもうニヤニヤしてしまうんだな。

さもはん&元華のオッサンコンビもかなり出番が多くて楽しい。
二人とも相変わらずよく動くしね。
この辺のオッサンたちがやたら出番多かったというのも
作品としての好印象に繋がっているかも(笑)
そして最終兵器・呉京ですよ

呉京は「SPL」での人間キラーマシーンてな感じの超絶アクションが
だいぶ強烈な印象を残しましたが、
今回は主役といってもいい立ち位置のキャラクターを演じておりました。
この人もともと顔はベビーフェイス系だからな。

そしてアクションもやはりこいつはヤバイ。キレが違う。
絶対対峙したくない相手だね(^^;
序盤にアクションで入った後、落ち着いてから少しの間は
状況説明やら設定配置やらで少々タルいというか、散漫に感じるところもあったのですが、
なんだかんだでその辺が一段落ついてからはずっと楽しかったので、良しとします。
Twins好きとしても楽しかったし、オッサン大暴れも楽しかったし、
呉京兄貴もカッコよかったし、アクションも見ごたえあったしで
ひとつぶで二つも三つも美味しい娯楽映画でした。
以下、まとまりのないネタバレ感想
海神22
2008 / 12 / 22 ( Mon )
なるほど、ここでこう繋がるのね。
第二十二集 軍靴の音
雪山飛狐32
2008 / 12 / 19 ( Fri )
クライマックスも間近…という感じですが
第三十二集 動き出す運命
雪山飛狐31
2008 / 12 / 19 ( Fri )
今週分です(定型文)。
第三十一集 さだめ
海神21
2008 / 12 / 17 ( Wed )
うーん、うーん、うーん(^^;
第二十一集 取引
トゥヤーの結婚
2008 / 12 / 15 ( Mon )

☆☆☆☆
2006年 中国
原題:圖雅的婚事内モンゴルの荒野を舞台に、過酷な生活の中、愛する家族のために
たくましく生きる美しきヒロインを描いた2007年ベルリン国際映画祭金熊賞グランプリ受賞作。
中国、内モンゴル北西部に広がる荒れ果てた草原に暮らす美しい人妻トゥヤー。
ある日、夫バータルはダイナマイトの事故に遭い下半身不随に。
幼い2人の子供を抱え、一家4人の生活をトゥヤーひとりで支えなければならなくなる。
過酷な労働はトゥヤーの身体を蝕み、見かねたバータルは自分と離婚して
新たな夫を見つけるようトゥヤーを説得する。
しかし、トゥヤーは離婚には同意したものの、再婚に際して、
障害を負ったバータルも一緒に受け入れてくれる人という条件を付けるのだった…。
(あらすじは転載)
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いまさら知ったのかよ、という感じですが、
転載あらすじを見てはじめて金熊賞取ってたことを知りました。
まあしかし納得だな、これは…
前回のとこにもちょっと書きましたが、
公開されてた頃からずっと観たいと思っていた映画です。
てなわけで、めでたくDVDが出たので観ました。
いや〜、これは良い映画でした。
ネタバレ抜きで書ける内容というとあんまりないんですが、
とりあえず主人公トゥヤーを演じる余男(ユー・ナン)、
彼女は実に良かったですね。

やはりこれまた前回のところにも書きましたが、
単純娯楽ばかり観ていると脳が溶けるので
きちんとこういう映画も観なくてはダメだ。
馬頭琴の調べを背景に流れるエンドクレジットで
静かに余韻を噛み締めてしまったのでした。
これはオススメです。
いろいろ考えさせられる映画ですが、ぜひ観ましょう。
…しかし前回の「好大一対羊」もそうなんだが、
なんか冒頭で当局の「公映認可証」のロゴとファンファーレを見ると
なにやら複雑な気持ちになってしまうのは困ったものだ(^^;
以下まとまりのないネタバレ感想↓
ようこそ、羊さま。
2008 / 12 / 14 ( Sun )

☆☆☆
2004年 中国
原題:好大一対羊中国・雲南省の雄大な自然を背景に、ある老夫婦の悲喜交々の物語を描いた文芸映画。
劣悪な自然環境の中、ふたりだけで細々と暮らすターシャン夫妻は、
視察にやって来た役人から羊2頭を贈られる。
以来、ふたりは羊を大事に育てようと奮闘するが…。
(面倒なのであらすじは転載)
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もともとは公開していた頃から観たいと思っていた「トゥヤーの結婚」のDVDを借りてきまして、
その中に入っていた予告篇を観て、面白そうだと思ったというのが、
この映画を鑑賞に至った次第であります。
…いや、いちおう言っておきますが、
映画を観るときに、好きな爺やオッサンが出てるからとか、
毎回必ずそれだけで決めてるわけじゃないですよ?
それはさておき、単純娯楽ばかり観ていても脳が溶けてしまいますので、
やはりこういう作品もたまには観るべきですね。
劇伴曲もほとんどない淡々とした描写の中で、こっけいさや物悲しさ、
やっぱり今でも僻地ってこうなんだよな〜といった
まあアレコレ考えてしまうのでした。
身も蓋もないですが、とりあえず自分は衣食住に困らない環境に生まれて
良かったな〜、とかもね(^^;

あらすじから想像されるようなハートウォーミングな感じとか、予定調和的な感動とか、
そういった感じの映画ではないです。仰々しい演出がないのが演出というか。
なかなか良い映画でありました。
以下まとまりのないネタバレ感想↓
雪山飛狐30
2008 / 12 / 13 ( Sat )
いよいよクライマックス!
…のはずなんですが…
第三十集 玉筆山荘のもてなし
雪山飛狐29
2008 / 12 / 13 ( Sat )
忘年会シーズンであります。
第二十九集 雪山に集う
カンフー少女
2008 / 12 / 09 ( Tue )

☆☆☆☆
2006年 香港
原題:野蛮秘笈 / My Kung Fu Sweetheart現代。香港で暮らす少女・上官霊鳳は、十四歳の誕生日を前にして
自分の両親が武林の九大門派の直系である武術の達人であることを知った。
その後、彼女は自らも崋山で修行に励み、やがて時は流れ…
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柴咲コウ主演の駄作(らしい)映画「少林少女」ではありません。
粗悪な類似品に注意。
というか、おはなしのメインの部分は少女じゃなくて大人なんだから
このタイトルはいろいろ偽りがありまくるような気も…
あとどうでもいいが、
DVDパッケージの「超ドS級 究極のミラクルパワー炸裂!!」ってコピーなんだが、
目に入ったとき、超「ドS」って意味なのかと一瞬思いました。
実際はAの上の、すごい「S級」ってことね。
まぎらわしいキャッチコピーつけやがって!(なぜかキレる)
てなわけで、はるばる九州から江湖を回覧板のごとく回ってきたこの映画、
このたびお借りして観させていただました(洪八公兄貴に感謝(-入-))。
王晶監督、張柏芝(セシリア・チャン)主演の
現代武侠ホームアクションコメディ(どんなジャンルだ?)です。
で、感想ですが…
面白かった!
さすがは王晶、というか、やっぱりこういうのを作らせるとウマイですね〜。
テーマを詰め込まず、舞台を広げすぎず、
それでいてスケールも無理なく風呂敷を広げて、
人物描写、コメディ、そして見せ場の盛り上げ、アクションと、
「頭を空っぽにして楽しめる」エンターテインメントというもののなんたるかを
正しく心得ているなーと感心しました。
…すいません、上の七行は以前書いた別の感想からコピペしました(爆)
しかし、実際その通りなのだから仕方がない!
面白いんですよ。
まず「武侠小説世界」の生き残りをそのまま現代に持ってくるという設定からして
すでに反則っぽい可笑しさがありますし
(これって日本で言うなら、忍者ものを現代でやるような感じか)、
そのまま調子に乗って次から次へと畳み込まれる
武侠小説のパロディの嵐がたまりません。笑い転げました。
(逆に、そっち系の元ネタが全くわからん人だと
六割くらい笑いの質が減少しそうな感じではありますが…)
だいたい主人公の相手役の男の名前が「
古龍」で、その友人が「
金擁」で、
主人公に「
小説家みたいな名前ね」とかいう台詞を言わせてる時点で
スデにかたぎの人間が観る映画じゃないことがわかりますね(笑)
コンパクトながらお話もまとまっていて好印象です。
作品そのものと接触しているのは短時間ながらも
こうして作品世界に愛着が持てるというのは、
やはり役者と演出がいいからというのもあるだろうな。

主人公の上官霊鳳を演じる張柏芝はあいかわらず美人さんです。
なんだかんだで、顔で言うなら私は知ってる中では
この人が一番美人さんだと思うかも知れない。
で、パパさん役は元華です。
つーか、私は「尋秦記」が初出だったのですが、
今考えると逆にこの人がドラマに出てたというほうが
「あら、なんであなたがこんなところに」という感じだったのかもという気が。
というわけで、楽しい映画でした。
武侠好きなら間違いなく楽しめるのではないかと思います。
しかし、観てる最中つくづく思ったんだが、
王晶ってほんと、映画はうまいんだよな〜(^^;
こんなに映画はうまいのに、なんでドラマになるとああなっちゃうんだろう…(^^;
以下まとまりのないネタバレ感想↓
キープ・クール
2008 / 12 / 08 ( Mon )

☆☆☆
1997年 中国
原題:有話好好説チャン・イーモウが、近代中国や田舎を舞台にしたこれまでのイメージを一新し、
現代の北京を題材にエネルギッシュに描いた異色作。
元恋人を忘れられない青年が、思うがままに彼女に付きまとい、
ボコボコにされ、復讐を企てるが…。
(めんどいのであらすじは転載)
--------------
李雪健祭りの際にチェックしてあった映画であります。
張藝謀監督、主演は「鬼子来了(鬼が来た!)」の姜文です。
特典映像のインタビューでも「実験的な作品なので、こういうのはもう二度と撮らんと思うよ」
と監督自身、言ってましたが、
そんな感じでいつもの張藝謀作品とは毛色の違う感じであります。
原題の「有話好好説」というのは、
「言いたいことがあるならきちんと話し合いましょう」というような意味なのですが、
そんな感じに「話す」というのがメインとなっておりまして、
キャラクターの話し合いの場面にだいぶ長いこと尺を割いておりました。
なんとなくタランティーノ作品っぽい雰囲気もあるんだが…
まあアレは、内容とは関係ないこだわりみたいな話を延々とキャラクターに話させるので、
これとはまた違うか。
邦題は例によって英題「Keep Cool」からつけられているんですが、
しかし「落ち着きましょう」って意味でKeep coolとはあんまり言わなくないか?
Keep calmの方が一般的な気がするんだが…
で、映画の内容ですが
うーむ、悪くはないのですが、ちょっと退屈なところもありました(^^;
良くも悪くも平坦というか、上に書いたように会話の場面で尺が長くて、
妙な屁理屈をこねくりまわして、それは面白いんだが、
上下の振れ幅が少なかったというか。
人物劇なので、まあ、たぶん最初からそういうものだと思えば、問題はないと思うんですが…
(なんか勝手にもうちょっとバイオレンスっぽいものかと思っていたのだ。)
テーマは男のこだわり、そのくだらなさ、馬鹿馬鹿しさ、
ついでに人生何がどう転ぶかわからんよ、ということだろうか。
予算はかなり低そうで、舞台っぽいところも多分にあります。
それで、これだけのものを作れるというのは、やはりすごい、というのはある。
++++++++++++++
眉毛のうすい男・姜文は相変わらず良かった。
頭が悪いというか、なんか一度思い込んだら人の言うことをぜんぜん聞かない
妙な屁理屈とこだわりを持ったヘンな男を相変わらず好演しておりました。
正直、主演がこの姜文じゃなかったら、90分もたなかったかもわからんね。
目当て…というか、鑑賞のきっかけだった李雪健は
残念ながら出番は一瞬でした(^^;

なんかロン毛だし…(笑)
で、出番が一瞬だけだったのでちょっとがっかりしていたのですが、
ふとエンドクレジットで友情出演に「尤勇」の名前が…
え?? 尤勇出てたん???
と思って観直してみたら、ほんとにいました。

改めて見たら、チョイ役ながらも結構せりふも喋ってたんですが、
ぜんぜん気付かなかった〜(^^;
以下まとまりのないネタバレ感想
↓
食神
2008 / 12 / 07 ( Sun )

☆☆☆★
1996年 香港
原題:食神"食神"と異名を取る香港料理界の鉄人・周。
その栄光と挫折をドラマチックに描いた、周星馳監督・主演の料理アクション映画。
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というわけで、シンチー繋がりで見ました。
なんというか、観る前はもうちょい普通の単純娯楽映画かと思っていたのですが…
いや、確かに娯楽といえば娯楽なのですが、「単純」娯楽とは違うかも(^^;
あえて言うならごった煮系イカレ娯楽映画?(^^;
シンチーは「ミスター味っ子」のファンで、この作品もオマージュを含むといった話を
前に聞いた気がしますので、
題材的にもそういうリアクション勝負系の料理対決ものなのかと思っていたのですが、
蓋を開けてみたら、なんかだいぶ毛色が違います。
もちろん期待通りのそういうものもあるんですが、
それ以上に、ごった煮的というか、「闇鍋」的という表現が一番近いかな。
中学生がノートに書くまんがのように無軌道に話が進んで行き
ネタとしてもかなり毒が含まれているように感じるのですが、
勢いがある。で、実際笑ってしまうんですね。
そんなこんなで、妙に腰の座りの悪さというのはあったのですが、
一時間半、きっちり笑って楽しませていただいたのでした。
「長江七號(ミラクル7号)」や「武状元蘇乞兒(キング・オブ・カンフー)」では
だいぶ毒気がマイルドだった気がするけど、
なるほど、これがシンチー味というものか。
以下ネタバレを含むまとまりのない感想↓
ツインズ・エフェクト2 花都大戦
2008 / 12 / 06 ( Sat )
2004年 香港
原題:千機變II 花都大戦むかしむかし、中原の西南に天女国という国があった。
冷酷な女帝により支配されるその国では女性が絶対権力者であり
男性は首に鈴をつけて奴隷として売買されていた。
そんな女帝の支配に対し、反旗を翻すべく
伝説の神剣を求める者たちがいた…
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てなわけで「ツインズ・エフェクト2」です。
ちなみにタイトルには原題・邦題共に「2」ってついてるけど、内容は関係ないよ。
バンパイア退治映画だった前回に対して
今回は古装伝奇アクションです。
要するにアイドルユニットtwinsがドカバキアクションする映画!ということで、
シリーズっぽいタイトルを冠しているんだろうなーということだと思います。
で、感想ですが、
前作「ツインズ・エフェクト」は素直に頭の悪い映画(褒め言葉)として楽しめた上に、
アイドルのくせによく動いてるじゃねーか!とtwinsの二人への好感度も上がりました。
そんな好感度補正も込みではありますが、今回もなかなか楽しかったです。

古装伝奇ということで、前作よりはシリアス度が若干高めですが
それでも随所に入る笑いでは声を上げて笑ってしまいましたし、
アクションも相変わらずです。やっぱよく動いて気持ちが良いですね。

今回は甄子丹(ドニー・イェン)本人も出演しておりまして、
ついでに前作同様、友情出演で成龍(ジャッキー・チェン)も出ている上に
ジャッキーvsドニー・イェンという、無駄に力の入った豪華バトルまでありました。
やはりこいつらは動きが違うな〜。
基本的に女性の顔識別能力が低いというのもあるんですが、
「雪山飛狐」の程霊素役が記憶に新しい鍾欣桐(ジリアン・チョン)

記憶に新しいはずなんですが、やっぱ髪型と衣装が違うと
それだけでだいぶイメージが変わるな〜と思いました(^^;
まあ相変わらずかわいいんですが。
で、もう一人の蔡卓妍(シャーリーン・チョイ)のほうですが、

二作品続けて観て、こっちのほうがアホキャラというか、
つまりヨゴレ担当なのだな、ということがわかりました(笑)

今回もいじられっぷりが激しく、
正直笑いどころの六割くらいはこの女が持って行ったような気がする(笑)
あと意外な出演者としては范冰冰(ファン・ビンビン)姐さんでしょうか。
鑑賞前のクレジットでは確認してなかったので、意外でした。

でも今回は
肩出し衣装じゃなかったです。
てなわけで、前作同様の単純娯楽作品でした。
頭のおかしさでは前作よりは大人しい感はあるものの、
相変わらず無駄にレベルの高いアクションやtwinsの二人のかわいさなど
ほぼ期待通りのものが観られたというところでしょうか。
内容として直接的な繋がりはないですが、
前作「ツインズ・エフェクト」が楽しかったならこれもどうぞ、という感じかな。
スカッと楽しんで終わる香港エンターテインメントであります。
以下まとまりのないネタバレ感想↓
雪山飛狐28
2008 / 12 / 05 ( Fri )
なんだかんだでもうすぐ三十話だ。
惰性の力って凄い。
第二十八集 飛狐の影
雪山飛狐27
2008 / 12 / 05 ( Fri )
今週分です。
第二十七集 雪山の秘密
海神20
2008 / 12 / 04 ( Thu )
そんなこんなで二十話の大台に乗ったぞ。
時々突っ込みどころもあるが、
今のところはかなり面白いと言える。
やはり人物の魅力をきちんと描くというのは
とても大事だということだね。
第二十集 軍商
海神19
2008 / 12 / 03 ( Wed )
もう12月に入ってしまった。今年も終わりか。
去年の今頃というと、「大旗」を中断して「断仇谷」を観てたあたりか。
そう考えると「あっという間の一年だった」という感覚が割と薄れるのは不思議だ(^^;
この「海神」は全50話だけど、この調子なら年内には終わりそうかな。
第十九集 戦雲