雪山飛狐08
2008 / 09 / 27 ( Sat )
やっぱり慌しくなった。
というわけで続きであります。
第八集 怨念の商家堡・2
雪山飛狐07
2008 / 09 / 25 ( Thu )
明日金曜日はやや慌しくなりそうなので、
一足先に半分片付けておこうという考え。
第七集 怨念の商家堡
雪山飛狐06
2008 / 09 / 19 ( Fri )
前回とか、若干辛めな感想を書いてはおりますが、
話の内容によってその辺のインプレッションはコロコロ変わりますので
作品の全体的な評価とはまだ結びついてはおりませんということを
予めご了承ください(-入-)
第六集 陰謀の命日
雪山飛狐05
2008 / 09 / 19 ( Fri )
なんかぐだぐだだな。
第五集 満たされぬ心
少林虎鶴拳
2008 / 09 / 18 ( Thu )
1978年 香港
原題:洪熙官/Executioners from Shaolin清代、反朝廷勢力の根城となっていた少林寺は官軍に焼き討ちされ
少林寺の至善禅師は朝廷側の道士・白眉道人との一騎討ちに敗れて死亡した。
禅師の弟子・洪熙官は落ち延びた門弟たちと共に報仇と反清復明を目指す…
---------------
というわけでショウブラ映画です。英題は「少林からの刺客」てな感じか。
敵役の白眉道人は映画「キル・ビル」の元ネタ…という方が
人によっては有名かも知れませんね。
良い悪役でしたで、感想ですが
思っていたよりも、ずっとしっかりした内容でした。
なんか驚くほど突っ込みどころも少なく、普通に映画として楽しめたぞ。
(たぶん、武侠ものなどである程度の「常識」が蓄積された上で観たから
こういう感想になったんだろうとは思いますが^^;)
「大酔侠」もそうだったけど、ショウブラ映画って結構お話自体をちゃんと作ってるんですね。
その辺が、いわゆるブランドをブランドたるものにしているというわけか。
やや舌足らずなところもありましたが、アクションも頑張っていて見ごたえあり。
なかなかおすすめの作品でありました。
以下ネタバレ↓
幕間08_0914:中秋遨於神戸
2008 / 09 / 15 ( Mon )
京都に住んでからもう三年以上経つのに
いまだに(比較的近場のはずの)神戸南京町には行ったことがありません。
というわけで、現在神戸で開催中の「
大三国志展」に行ったついでに
関西幇会の八雲幇主、xihuanさん、あめんおささんと一緒に
ちょうど
中秋のお祭り真っ只中の南京町へ行ってまいりました。
横浜の中華街に比べると、南京町というのは、
だいぶ、良い意味で雑多な感じがしますね。
道幅が狭いからそう感じるというのもあるのかも知れないですが、
横浜中華街よりも、「溶け込みやすい」と感じました。
まあ、さすがに連休ということで人でごった返していたというか
道が文字通り人で埋め尽くされていたのには辟易しましたが…@@
++++++++++++++
で、それはさておき、
14日といいますと、↑のリンク先のお祭りページにもあるように
チャイナドレス記念館という企画が開催されておりまして、
要するに衣装を借りて写真を撮ってもらえるというサービスです。
自前の長袍はあったのですが、
せっかくの機会ですので借りた衣装で撮ってもらうことにしました。
写真そのものはだいたい一ヵ月後くらいに
現像したやつを送付してくれるらしいんですが、
とりあえず携帯のカメラもあったので、それで撮影。
↓
雪山飛狐04
2008 / 09 / 12 ( Fri )
OPとEDは結構好きだな、このドラマ。
…まあ考えてみたら、あんまりOPとEDが嫌いだったドラマってのも
なかった気もするけど(笑)
第四集 十年後
雪山飛狐03
2008 / 09 / 12 ( Fri )
プロローグ終わって、ここまででは40点ってとこでしょうか。
第三集 決着、そして始まり
決戦・紫禁城
2008 / 09 / 11 ( Thu )
2000年 香港
原題:決戦 紫禁之嶺明代。
"剣聖"と呼ばれる皇族の一人、葉孤城と
"剣神"の異名を取る江湖の達人・西門吹雪が紫禁城の屋上で決闘を行うことになり、
皇帝密使の009がそのセッティングを受け持つことになった。
しかしその背後には密かに進行する陰謀の影が見え隠れしていた…
--------------------------
映画週間というわけでもないんですが、
アレもコレもと目移りしている間にいい加減HDDがぱんぱんです。
そんなわけで溜まった映画を必死に消化している毎日であります。
割と早い時期に武侠・古装っぽいということでストックに入れてあったこの作品
決定的な決め手がないのでずっと放置されていたのですが、
このたび、ようやく鑑賞に到った次第であります。
プロデューサーに王晶、監督は劉偉強(アンドリュー・ラウ)
剣客二人には劉徳華(あんでぃ・らう)、鄭伊健(いーきん・ちぇん)となっております。
なんか最近ではすっかりおなじみの顔ぶれです。
皇帝役には「雪山飛狐」での憎たらしい田帰農役が記憶に新しい譚耀文(ぱとりっく・たむ)
ヒロインは趙薇(ヴィッキー・チャオ)
あと警備隊長役に徐錦江(がむこん)なんかもいたりして、
なんだかんだで豪華キャストと言えるのかも知れません。
(個人的にはがむこんくらいしか惹かれるものがないんですが(笑))
ついでに後から知ったんですが、
これって古龍の「陸小鳳伝奇」が一応元ネタだったんですね。
で、とりあえずネタバレ抜きで感想ですが…
うーむ、正直微妙でした(^^;
106分のはずなんだけど、やたら長く感じてしまった。
90分くらいでも十分だったんじゃないだろうか。
妙に展開が散漫というか、決してつまらんことをやってるはずじゃないんだろうけど、
基本的にはこの手の皇宮周りの密偵武侠ものの王道を行ってるんだけど、
なんだかかったるいと感じることが多かったです。
たぶんこの辺は役者に思い入れがあるかどうかでだいぶ変わりそうな気がする。
というわけで劉徳華や鄭伊健が好きならどうぞ、という感じでしょうか。
以下ネタバレ込みで↓
オールド・ボーイ
2008 / 09 / 10 ( Wed )
2004年 韓国
原題:?/Old Boy平凡な会社員のオ・デスは妻と一人娘と共に暮らしていたのだが、
ある夜、何者かに拉致され、理由もわからず監禁された。
そのまま15年が経ち、突然解放されたオ・デスは、真相を求めて復讐に歩き始める…
-------------------------
ちょっと前に観た「
酔画仙」で主演のチェ・ミンシクが良かったので、
その繋がりで鑑賞しました。
サスペンス&復讐&バイオレンス&グロ、って感じでしょうか。
グロいというのは、色んな意味でグロいです。
内容について書くとやはりネタバレの範囲に踏み込んでしまうため
できるだけ控えておきますが、
まあ何つーか、「SAW」とか、あの辺の不条理系映画を観て割と抵抗がない人なら
普通に楽しめるのではないでしょうか。
あとはチェ・ミンシクが好きとか、その辺かな。
決して「つまらない映画」ではないです。
ところでコレは

劇中に登場するある人物なんですが、
なんかこの笑い顔が大○英雄伝のアレによく似てるなーと思ったのは私だけでしょうか?
これってやっぱりせいk以下ネタバレ↓
推手
2008 / 09 / 09 ( Tue )
1990年
原題:推手---------------
太極拳の達人、朱はアメリカで暮らす息子アレックスに呼ばれて
一月前に北京からアメリカに移住していた。
しかし言葉もわからず、アメリカ式の暮らしにもちっとも馴染めずにいた…
---------------
なんだろう、やっぱり、めりけんなんかに比べると、
自分にとっては、ずっと親和性が感じられるからなんだろうか。
今のところ中国産の人間ドラマにはハズレがないです。
とても良い映画でした。
内容について触れるとネタバレになってしまうので、それは分けて書くとして、
・
・
・
…困った、ネタバレ抜きとなると書けることがあまりない。
「すいしゅ」で変換すると第一候補が「水腫」になるウチのPCはまだ教育が足りんようです、とか、
この映画で主演の郎雄さんは六年ほど前に亡くなってしまったのか、とか、
コレって「臥虎蔵龍(邦題:グリーンデスティニー)」のアン・リー監督だったんだなーとか
(まあ今さら何を、って感じかも知れませんが)、
その程度か。
何となく、観る前に抱いていたイメージに比べると、
ずっと地に足の着いた話だったというか。
これはファンタジーではなく、基本的に現実と地続きにある話であり、
そして言葉にすると陳腐になりますが、
生きていくということはとてもつらいことなのだということ
そんなことを観ながら感じたのでした。
予定調和の世界ではないということが、逆に心地良い。なかなかおすすめです。
ちょっとアン・リー監督の他の映画も観てみたくなった。
以下まとまりのないネタバレ感想↓
ツインズ・エフェクト
2008 / 09 / 07 ( Sun )
2003年 香港
原題:千機変/The Twins Effect-------------------
現代の香港を舞台に、闇に潜んで人の血を吸うヴァンパイア、それを狩る者たち、
そしてヴァンパイア一族の内紛をめぐる戦いを描いたバイオレンス伝奇アクション。
-------------------
作品のタイトルにもなってますが、twinsというのは香港の人気アイドルユニットだそうで、
その二人の女の子を主演に据えた
吸血鬼退治のラブバイオレンスアクション映画であります。
(ちなみにこの片方の鍾欣桐は「雪山飛狐」でヒロイン役みたいですね。)
作品の名前はちょこちょこ聞いていた気がするんですが、
たぶん直接鑑賞に踏み切るきっかけになったのは
おなじみ黄秋生(あんそにー・うぉん)が出ていると知ったからだった気がする(笑)
そんなわけで観ました。
概略を読む限りだと、ぜんぜん面白そうに見えないんですが、
ところが蓋を開けてみたらビックリ。
なんか普通に面白いのです。
…いや、「普通に」ってのは違うな。
香港テイストたっぷりの(さあ突っ込めとばかりの)突っ込みどころ満載なストーリーを
勢いで押し切ったという感じか。
(逆に言うと、押し切れるだけの勢いがあった。)
まず驚いたのが、このtwinsのおなご二人なんですが、これが実によく動く。

要するにこの映画って、某所のレビューでも引き合いに出されてましたが、
企画のコンセプトとしては上戸彩主演のうんこ映画「あずみ」と大差ないんですよね。
んが、なんつーか、気合の乗り方が違うというか、
やっぱ向こうの人は娯楽ってものをよくわかってるんですよ。
変にシリアス一辺倒になったりしないストーリーといい、軽妙な掛け合いといい。
もちろん主演のアイドルさんがここまできっちりアクションをこなしているというのも大きな違いです。
香港映画ってことでワイヤーアクションで飛んだり、素手でボコボコ殴り合いしたり、
吹っ飛ばされて壁にめりこんだり。
この辺、もちろんスタントもあると思いますが、
観たところかなり本人がやっているみたいです。
そしてアクションの設計は甄子丹(どにー・いぇん)です。
となればこれはよほどのことがなければ見ごたえのないものにはならないわけで、
まあ要するに「勢い」と書いたのはその辺も含めてであります。
+++++++++++++++
キャストもなんかおなじみの顔がやたらと多くて楽しかったです。
相変わらずいちいち一挙手一投足が美味しい黄秋生は
ヴァンパイア一族の王子に仕える執事という役柄なんですが、

その主人の道楽息子がコイツかよ!という(笑)
まずこの漫才コンビで吹いたわ。
他にも「蜀山伝(天上の剣)」の鄭伊健(いーきん・ちぇん)やら
特別出演でジャッキー・チェンなんかも出ておりまして、
タダの救急車運転手という設定なのに
明らかにタダの運転手じゃない動きで襲ってきたヴァンパイアと格闘してたのには爆笑した。
そんなわけで、馬鹿馬鹿しい映画なんですが、
無駄にレベルの高いアクションやら、頭の微妙におかしいストーリーやらで
楽しかったです。
これは良い意味で、誰かと一緒に突っ込みながら観るのに最適だろうな〜。
以下まとまりのないネタバレ感想↓
ゴッド・ギャンブラー
2008 / 09 / 07 ( Sun )
1989年
原題:賭神/God of Gamblers"賭神"と呼ばれる天才ギャンブラー・高進の浮き沈みを描いた
王晶監督、周潤發(ちょう・ゆんふぁ)主演の…なんでしょう、アクション・ドラマ?
アクション・ギャンブル映画?
特にこれという鑑賞の動機があったわけではないのですが、
やはりこれくらいは必修教養的な範囲かなという考えと、
あとは単純に題材として面白そうだと思ったので観ました。
今回観たのは「完全版」というやつで、
劇場公開のものに十分ちょいくらいシーンが付け足されているそうです。
で、感想ですが…
いや〜、これは、なんつーか、シビレました。
周潤發格好良すぎでしょう。

余裕たっぷりの笑顔が最高にイカしてます。
そんで、この人もともと童顔だから、スカした感じが全然ないんですね。
なんか「かわいい」と「かっこいい」を足して1で割ったような感じ。
これは男の私でもズドンとハートを射抜かれますよ。
なんだこれは、何も特に期待とか心構えとかがなかったところに
見事に当たりを引き当ててしまったような感覚か。
演員さんの力ってのはこういうことなんだなーと納得してしまった。
(あといちおう劉徳華(あんでぃ・らう)とか王祖賢(じょい・うぉん)なんかも主演なんだけど、
そっちは正直割とどうでも良かったです。)
そして王晶、
やっぱり相変わらず王晶は映画がうまいというか、そつなくまとめるというか。
安心して観れますね。
二時間ちょいの中にきっちり山と谷を入れて、
お約束で盛り上げるところは盛り上げて、と。
あらすじその他含めてはネタバレになるので分けますが、
ともかく素直に楽しかったと言える娯楽映画であったことは間違いありません。おすすめ。
以下いつも通り、まとまりのないネタバレ感想↓
雪山飛狐02
2008 / 09 / 05 ( Fri )
ところでこの作品、「せつざんひこ」が正しい読み方のようなんですが、
私はやはりどうしても「ゆきやまひこ」と読んでしまうのであります。
辞書登録も「ゆきやま」のほうで入れてるのです(笑)
第二集 因縁の経緯
雪山飛狐01
2008 / 09 / 05 ( Fri )
二週間の禁ドラマ期間の間にだいぶ内功も蓄えられた感がありますので
一気にドドドッと観れそうな感覚がいまあるのですが、
とりあえず時節ものということで浮気してコレに手を出してしまおうと思います。
(中文字幕だとどうしても感想も書く関係で「さくさく」というわけには行かないので、
あっちはあっちでマイペースで鑑賞を続けることにしたのだ。)
ご存知、金庸原作の小説「雪山飛狐」に「飛狐外伝」を加えた改編ドラマ
王晶脚本・監督の全四十集であります。
つーか今知ったんですが、プロデューサーの馬中駿、
この人ってドラマ版「七剣」の人ですね。
ふむ、総監督が王晶ってことで、
正直「どうせ先がどうなるかは見えてる」なんて思ってたんですが、
となると意外と捨てたものでもないかも知れん。
(どうもこの辺のプロデューサーと監督の力関係というのが
私は今ひとつはっきりと把握できていないところもありますが)
鑑賞は日本語字幕・北京語音声です。
レンタルなのでだいたい27話くらいまで行ったところで来月を待つことになりそうですが…
まあこっちもあんまりドカ見せずに、ぼちぼち行きますか。
それから、なにぶん私Manboは原作を読んでいない身ですので、
もしコメント等を頂ける際には特に先のネタバレに関しては
配慮をいただけると恐悦至極であります(-入-)
第一集 雪留人客桟の果し合い
雪山飛狐00
2008 / 09 / 05 ( Fri )