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2008.07.31 馬鳴風蕭蕭02

イカス!@@


第二集 老駱駝
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雍正大破十八銅人
1978年 香港
原題:雍正大破十八銅人


--------------
清代。
康熙帝が崩御し、その際、遺書が改ざんされて第四皇子が即位して雍正帝となった。
遺書に書かれていた本来の帝位継承者である第十四皇子を投獄し、
さらに先帝の遺書を代筆した重臣を暗殺した雍正帝は若き日のことを思い返す。
かつて彼には強さを極めるべく少林寺で修行をしていた時があったのだ…
----------------


いや~…………

なんといいますか、ひさしぶりに、
九割がたが突っ込みどころの映画を観たといいますか(^^;
この破壊力は、なかなか観た人でないと伝わらないかも知れません。

とにかく、お話の体をなしていません(笑)
なんつーか、まるで、小学生か中学生が
ノートに思いつきで描く漫画を見せられたような気分というか、
クソゲーを延々とプレイしているような
そんなマゾヒスティックな快感を感じるようになってきたりとか、
いや、決してけなしているつもりはないんですが、
とにかくこれは一人で観ると危険な映画です。
その代わり、友達や大人数でツッコミながら観るぶんには
たぶん場が盛り上がること請け合いだと思われます。
正直、これは電波の域に達しています。
私はレベルが低すぎて、ついていけませんでした(笑)

そして最後は、なんだか続編があるような終わり方をするのですが、あるんでしょうか?
何やら邦題「少林寺への道」というシリーズだけで
いろいろあるみたいなんだが、
話的に繋がりがあるかというと、そうでもないみたいだし…
ぜんぜんわかりません(^^;
(どうもこの同じ雍正帝の十八銅人ネタだけで
いくつか映画があるみたいだし…)


+++++++++++++++++


ネタバレも糞もないので、端的に言ってしまいますが、
この映画のメインというのは、要するに雍正帝の少林寺における修行です。

まずすごいのが、その修行の動機という奴なんですが、
盗賊に女が襲われているのを助けた
 ↓
その女に一目惚れした
 ↓
しかし女にはつきあってる相手がいた
 ↓
インネンつけてとりあえずその男(普通に好漢っぽい人)に襲い掛かったら
コテンパンにやられてしまった
 ↓
男は少林寺の出身なので、自分も少林寺の奥義を身に着けて男を倒すことにした
と、こんな具合です。

で、要するにこれはスターウォーズでいうところのEp1~3みたいな、
悪い奴が力を得て最強の座に上り詰めるまでの、
「前フリ」のお話なのかな~と思っていたら、
伏線やら、思わせぶりなキャラクターなどいろいろ
たくさん登場したんですが、
とりあえずこのお話の中においてはぜんぶ投げっぱなしです(笑)
前フリだけやって、時間が来たのでハイ、終わり、と(笑)
上に書いたように、ちゃんとした続編があるわけでもないみたいですし…

そんな感じで、主人公(=いちおう雍正帝)の、
物語の主な部分における目的ってのが
「他人の女を力ずくで奪うため」っていうのが、まずおかしいです(笑)

そもそも、映画の一番冒頭の、「現在」のシーンで、
思い切り悪事(遺書書き換え&証拠隠滅殺人)をしておいて、
その人を主人公にもってくるという感覚がすごいです(笑)


++++++++++++++++


てなわけで、
上映時間の大半は、少林寺(どこの平行世界の少林寺だよ)における
最終試練・十八銅人陣の描写に費やされます。

これがまたヤバイです。

第一陣から十八陣まである関門をそれぞれ突破していくんですが、
その際に戦う相手というのが「銅人」です。


↑こんな感じの殴ると「ゴキーン」と重たい金属音がするコイツらが
何体もいる中を、ある陣は素手で、


ある陣は棒で



ある陣は刀で
戦って倒して行きます。
(…つーか、少林寺で刀とかって、割と普通にアリなんですね…
刃物はないというイメージがあったんですが…)

陣を一つ突破するたびに毎回BGMで「ファンファーレ」が流れるのにも爆笑。
この辺もクソゲー臭がたっぷりでうれしくなってしまいます。

+++++++++++++++++

この銅人陣、中にはデッドリーなものもたくさんありまして、
まず最初の難関


銅人が鐘をついて、



それを背中で受けて耐えるというものなんですが、
内功がちゃんと身についてないと


↑こんな具合に、ブーと血を吐いて死にます。

チナミに試練の途中で死ぬと
「ゲーム・オーバー!」みたいな感じのノリで
「阿弥陀仏(オーミートーフォー)」という試験官の感情のこもらない言葉がいただけます(笑)



他にも寄ってたかって砂袋を打ち付けられたり



壁から物凄い勢いで鉄棒が飛び出してきたり



頭上から天上が落ちてきて、


さらに支えてるところに銅人がやってきてボコボコにされたり、





とりあえず理屈ヌキで
「防御の鍛錬の度合いを見る」とかいう建前で
全力でボッコボコにされたり、

明らかに殺そうとしているようなものも多数ございます。

+++++++++++


たま~に、「試験監督がコインを投げて、投げられた方角を答える」みたいな
お、割とマイルドじゃない?って感じの陣もあるんですが、

うっかり間違えると…




問答無用のオシオキが待っています。


しかも何度も失敗してフラフラになってるのに、
そこまでやらんでもええやん!というところまで容赦なく

最期(笑)までオシオキされます。
(注:いちおう試練を課してる側も少林寺の僧侶です(笑))


++++++++++++++++++++++++++


なんつーか、
面白いか、つまらないかというと、
端的に表現するなら「別の意味で面白い」と言えます。
かなりの破壊力でした。
最初にも書きましたが、夜中に一人で観てると
確実に頭がおかしくなってきます。
これに比べたら、「片腕カンフー対空とぶギロチン」なんて、
まだおはなしの形を成しているだけ、ぜんぜん上等だったのか、というか(笑)
つーか、これがあの「酔拳」と同じ年代の製作…
それってどうなんでしょう?(^^;
キワモノ好き、クソゲー好き、少林寺好き、功夫もの好きならどうぞ、という感じでありました。

 
2008.07.28 上海ルージュ
搖阿搖 搖到外婆橋
1995年 中国、フランス
原題:搖阿搖 搖到外婆橋 / Shanghai Triad


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1930年代。
叔父の口利きで田舎から上海にやってきた少年・水生は
黒社会(マフィア)のボスの妾である歌姫・金宝の付き人をやることになった。
一人の田舎者の少年の目を通して描かれる、
黒社会の権力争いとその中の愛憎の七日間の出来事。
----------------------


李雪健祭り…というか、まあ祭りというほどでもないんですが、
その出演作繋がりということで観ました。
またもやコンリー主演で、監督は張藝謀(ちゃん・いーもう)であります。
「酔拳」がなんだかんだ言いながら結構楽しかったので、
似たようなジャンルを続けてはまずいと考え
全然関係ないジャンルのこの映画を鑑賞予定リストの中からピックしたという次第です。


というわけで映画の内容ですが、
面白かったです。
物語の主体となるのは金宝やボス、その義兄弟たち、といった具合に
その時代のメインの舞台上の人たちのやりとりなわけなのですが、
それがあくまで水生の目を通して描かれる形なので、
語り口が感情的にならず、かなり冷徹な
(一種、「引いた」位置からの)視点となっておりまして、
これがこの時代の人間の欲、愛情、寂しさ、そういったものを
引き立たせる効果が出ていると思われます。

そして、黒社会が舞台ということで
やっぱりサスペンス要素もちょっとは入ってくるんですが、
これも水生の視点なので、つまり自然に我々観客が得られる情報が制限されるわけです。
なので、その辺でネタとしてはそこまで大仰ではないにしても、
サスペンスっぽい謎を勘繰る楽しさというのもいくらかありました。

++++++++++++++++++++++

目当て(というか鑑賞のきっかけ)の李雪健は
間の悪い、いかにも大成しなさそうなタイプの中年のおじさんを好演しておりました。

こんな顔してパフォーマンスに拍手してるクセに、
台詞では「あんなアバズレはどうせ旦那様が飽きたら捨てられるだけだ」とか
ヌケヌケと話しています(笑)
なんかこの人、妙に舌たらずな感じの喋り方が楽しいんだよな。
(「始皇帝暗殺」のインタビューの時もそんな感じだったので、演技ではなく地らしい(笑))


コンリーも良かったです。

イヤ~な感じのお高く留まった女っぷりはさすがというべきか。
つーか、私的には、最近、章子怡はナシだけど
コンリーはアリかな、という気になってきました。
なんかどっちもお高く留まったイヤな女なんだけど、
章子怡のほうって自分から選んでそうしてるくせに悲劇ぶるところがあるから嫌い。
コンリーは結構ちゃんと選択したことの責任を自分で取ってるからまだマシだな。
(いや、まあどっちも役の上での話ではあるんですが…(笑))

しかし、なんとなく、
いろいろソフト面においてもハード面においても、
「満城尽帯黄金甲(邦題:王妃の紋章)」と似ているよなーというところのある映画でした。

こういう絵とかもね(笑)
これは張藝謀という監督の特色ということなのかな。


つーわけで、
1930年代という、ほぼ現代劇ですが
出てる役者さんが好きとか、
この辺りの時代が好きとか(いま放映中の「新・上海グランド(新・上海灘)」なんかと
題材や舞台はまさに同じですよね)、
その辺ならハズレはないのではないかと思われます。


以下ネタバレ↓
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2008.07.27 酔拳
酔拳
1978年 香港
原題:酔拳 / Drunken Master


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拳法道場の跡取り息子、黄飛鴻は町で好き放題に遊びまわり、修行もサボリと
父親を悩ませていたのだが、
そんなある日、ついに業を煮やした父は
飛鴻を知人の達人である蘇化子に預けることにしたのだが…
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「功夫之王」の予習…てわけでもないのですが、
私は正直、ジャッキー・チェンが好きではありません。
もともと特に好きでも嫌いでもないという感じだったのですが、
以前感想を書きましたが、「倩女幽魂(邦題:チャイニーズ・ゴースト・ストーリー)」の続編
アレで作品世界にあんまりにもそぐわないというか
一作目で作られた世界観や物語の雰囲気というのをまるっきり無視して
「そのまんまジャッキー」てな感じの演技をやってくれまして、
一気に嫌いになったという次第であります。

(7/28追記: すいません、これは人ちがいでしたm(_ _)m )

で、これではさすがに来週「功夫之王」を観るに当たって
ちょっと楽しみが感じられないのではないか?と考え、
気分を前向きにするために、この映画を観ることにしたわけであります。
大昔になんか観たような記憶もあるんですが、
とりあえずちゃんとした記憶ではないので、今回が実質ちゃんと観るのは初めてということか。


というわけでこの映画なのですが
主人公というのは、「あの」黄飛鴻だったんですね。
弁髪じゃなかったり、元ネタは別に酔拳の使い手ってわけでもなかったりと
いろいろ違うところもあるようなので、
その辺はパラレルってことで処理しておくのが良さそうですが…
あと酔拳の師匠・蘇化子というのも
この前観た周星馳(しんちー)の「武状元蘇乞兒(邦題:キング・オブ・カンフー)」
の主人公・蘇乞兒だったのだ。
そんなことを考えながらも観ると、ひとつぶで二度美味しい気分でした。

++++++++++++++++

映画の内容としては、
アクションはやっぱりすごいです。

すごいんですが、うーん、やっぱりジャッキーはジャッキーなのかな~と(^^;
前向きを意識して結果的に半分くらいはキライ感を払拭できたんだが、
なんだろう、なんかこう、遺伝子レベルで微妙に反発するものがあるんだろうか(^^;
たぶんキャラクター造形の好き嫌いの問題もあるんだろうけど…

アクションはさすがですし、
おはなしも、ストレートなカンフーものの王道という感じで楽しめました。
そしてキャラクターについても、
主人公の黄飛鴻はともかくとして

師父がイカス。



師父が良いです。



師父大好き。
やっぱ気難しくて、変わり者で、飄々としてて、
それでいて無茶苦茶強くて優しい爺というのは永遠の憧れですよ。
この人が素敵なおかげでとりあえず二時間弱、楽しんで観ることができました。
こう、広東語のまるっこい音の響きが、すごく合ってるんだよね。


++++++++++++++++++

結局、「ジャッキー見直し作戦」としては半分くらい失敗に終わったわけだが、
まあ「功夫之王」でも酔拳使いの役らしいし、
動きを見れたというだけでも良かったとしておこう。

映画そのものはとても面白いカンフーものですので
(「少林寺」系のようにアクション偏重というわけでもなく、
お話もそれなりにちゃんと存在しております)
そっち系が好きという人にとってはたまらない作品でありました。
つーか、まあこれくらいの映画は、
わざわざ私なんかがお勧めするまでもなく、普通に必修科目ですよね。


あと今回はDVDで広東語音声・日本語字幕で観たわけなんですが、
たぶん元のマスターがもうちゃんと存在してないってことなのかな。
ところどころ音声が英語音声になっておりました。
だから広東語喋ってたかと思えば突然英語を喋って、
かと思えばまた広東語に戻ったりと、微妙につぎはぎ状態でした(笑)
いや~、広東語って割と普通に会話の中に英語が混ざってくる(「Shit!」とか)から、
これくらい普通にまぜこぜで喋るものなのかなーと途中まで勘違いしてました(笑)


以下ネタバレ↓
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2008.07.27 馬鳴風蕭蕭01-2
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2008.07.25 馬鳴風蕭蕭01-1
第一集 黒水仙と寇英杰


そのむかし、武林の一代宗師
絶世大侠・成紅梅が世を去った後、
彼の愛馬であった天下にその名を知られる黒水仙は
百日の間、その墓を守るために墓前にとどまっていた。


やがて黒水仙は、彼の主人が、もう二度とは目覚めはしないことを悟ったのだろう。
その時より、黒水仙の姿は江湖からこつぜんと消え去った。

しかし言い伝えにはそうあるものの、
黒水仙の伝説は途切れることなく、江湖で語られ続けていた…


そして二十年後。
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ずっと前に手に入れていたのですが、
日本語の未鑑賞作品が残っているのを無意識の口実にしていつまでも積みのままでは
ずっと観る機会がないかも知れんと考え、とりあえず腰を上げることにしました。

「馬鳴風蕭蕭(うまないて かぜしょうしょうたり)」
馬鳴風蕭蕭
山東電影電視劇制作中心・製作
全三十五集の武侠ドラマです。
中文版での鑑賞であります。
以前にも記事を書きましたが、
台湾の武侠小説家・蕭逸の同名小説が原作です。
監督は王新民。この人、よく見たら「連城訣」の監督もやってたんですね。


とりあえず第一集を観たのですが、
おなじみの顔もちらほら出ているようです。
まだOP/EDだけの登場ですが、
いつものこれ(笑)

面構えを見る限りでは、
今回は善い計春華/悪い計春華のうちの、後者の確率が高そうです。
(いや、面構えをいうなら基本的に全部後者になるか(爆))


そして

ご存知、一般的には「連城訣」の狄雲の中の人・呉越なんかもいます。
この人が出てるのは、やっぱ監督から「連城訣」繋がりなのかな?

+++++++++++++++

物語は、
江湖の伝説的な名馬・黒水仙(こくすいせん)


そして草原に暮らす純朴な若者・寇英杰(こう・えいけつ)


さらにその黒水仙を狙う

武闘派侠客集団たちとのいざこざ…という感じのおはなしだと思われます。
なにやら売り込み文句によると「武侠版ロミオとジュリエット」だそうですが…
てことはたぶん組織ってのが二つあって、
お互いに抗争をしているという図式がそのうち出てくるんでしょうね。



割と新しい作品てことで、映像的にはまずまずです。
そしてまだ本格的なバトルシーンは出てきていないんですが、
とりあえず第一集の印象だと「総天然色武侠ドラマ」って感じでした(笑)

とにかく馬です。
ひたすら馬。
馬いっぱい。もちろん本物です。

たぶんロケは内蒙古のほうですかね。

雄大な自然を背景に馬が駆け回ります。

ある意味このお話のヒロインとも言える黒水仙も、CGではなく本物の馬です。
しかも結構ちゃんと表情なんかもそれっぽく演技させてるのが面白い。



この第一集では黒水仙を自分のものにしようと、
主人公の寇英杰をはじめ
悪い人たちもみんなこぞって背中に乗っては
「ふんぎゃーっ」って吹っ飛ばされ、を繰り返すんですが、
 
そういうのも全部、本物の馬使って体当たりで演ってます。
軽功で馬の背に飛び乗って、それから振り落とされる…みたいな流れもあるのですが、
この辺はさすがそれなりに新しい作品ということで、
見た目の映像としては違和感はありません。

 
馬ならしでこんなワイルドなアクションも全部演ってます。

この先、ドラマとしてどうなっていくか、
面白いかどうかはまだ未知数の段階ですが、
今回はとりあえず馬と馬に乗る人たちの演技だけで
合格点をあげたくなっちゃうくらいです(笑)

+++++++++++++++++++++++

で、そんな黒水仙を遠くから見守るシルエットがひとつ…









はい、干老前輩きました!@@
しかもラクダですよラクダ!@@
かっこえ~@@

このお方がそもそもの手を出す切っ掛けとなったのですが、


もーとりあえず、これだけで眼福というか、この先への期待でウキウキであります!

+++++++++++++++++++++


で、この「馬鳴風蕭蕭」なのですが、
いつものように視聴しながら感想を書いていったところで
たぶんというか、確実に、誰もついてこれないですよね。
まあ基本は自己満足の世界な感想垂れ流しブログではあるのですが、
さすがに、全く手ごたえが得られないとわかっていることを続けるのも
労力を考えると、時として虚しくなることもあります。

というわけで、
これから鑑賞と並行して感想をアップしていくにあたって、
記事の体裁を
→単純に、あくまで自分用の内容確認覚え書きにするか、
→ある程度は何も知らん人でも話についてこれるよう整理したあらすじを交えたものにするか
のどちらかをいまちょっと考え中です。
労力的には絶対後者の方がめんどいということは明らかなわけで、
途中で挫折する可能性も高いですが…
まあ、どちらにしても、中文版では一回普通に観ただけでは
会話の比較的少なめだった第一集の時点でも七、八割程度の理解って感じだったからなぁ。
とりあえずこの先、話がいろいろ入り組んでいくにつれて
何回か観直さないとわからなくなっていくことは
たぶん間違いないと思われます。
うーん、どうしたものか。

 
2008.07.23 馬鳴風蕭蕭00
2008.07.21 大女侠
金燕子
1968年 香港
原題:金燕子


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江湖でもその名を知られる女侠・金燕子は
ある時、危機に陥ったところを“金鞭”韓滔に助けられる。
韓滔と二人、山奥で静かに暮らしていたそんなある日のこと、
金燕子は風の噂で銀鵬なる凄腕の剣客の話を聞く。
冷酷無残な手口で悪党たちを皆殺しにして回っている銀鵬の使う技から、
彼女は銀鵬が昔生き別れた師弟の小鵬ではないかと疑うのだが…
-------------------------


66年製作の武侠映画「大酔侠」の続編…というほど直接的なつながりはなく、
要は「大酔侠」に登場した女侠・金燕子を改めて主役に据えた
いわゆるスピンオフ作品、みたいな感じであります。
「大酔侠」を観ていなくても全然問題はないですが、
観ていると金燕子についてはどういう人かだいたいわかっているので良い、くらい。


まもなく公開される映画「功夫之王(邦題:ドラゴン・キングダム)」では
ジャッキー・チェン
ジェット・リー
リウ・イーフェイ
ファン・ビンビン
といった有名キャストが、それぞれ有名人を演じて夢の競演!みたいな、
ありていにいうと「スーパーロボット大戦」的な映画と思われますが(わかる人限定)、
この中でリウ・イーフェイ演ずる「ゴールデン・スパロウ」というのが、
この金燕子なのであります。


ところで、この金燕子のバンザイポーズは今度の映画でもちゃんと再現してくれるんでしょうか?


なにやら


気がつくといつもこの構え(笑)なんですが…


+++++++++++++++++++

閑話休題
もともと一作目「大酔侠」を観たのは「功夫之王」とは別に関わりはなく、
なんとなくで観たら、たまたま元ネタのキャラが出ていたことを知ったという程度なのですが、
もうすぐ「功夫之王」公開も近いことですし、
予習的なノリも兼ねて、今回、この続編を観ようという段になった次第です。
以上、前置き終わり。


で、この映画の内容はといいますと、身も蓋もない言い方をすると
江湖を股にかけたハタ迷惑な三角関係ばなしです(本当に身も蓋もねえな)。


すいません、正直、映画としてはいまひとつでした(^^;
たぶん、これは「期待していたもの」と「出てきたもの」が違ったということなんだろうなぁ。
てっきりタイトルにもなっている金燕子がメインで
ばったばったと悪役を切り倒したり、ぴしゃりと事件を解決したり…というのかと思いきや、
ふたを開けたら出てきたのは
>江湖を股にかけたハタ迷惑な三角関係ばなし
だもんな~(^^;

というか、基本は金燕子よりも、
ジミー・ウォング演ずる銀鵬

のほうに重点を置いた作りになっていますので、
最初からあまり「大酔侠」の続編、としては考えないほうが良さそうな感じがします。
(ドラマそのものについては、
良くも悪くも前作のほうが武侠モノらしかったと言えるのですが…)
そういう視点で観れば、また違った感想にもなるのではないかと。
この銀鵬というキャラクター、人物設定的には某・金蛇郎君に近いので、
そういう系に抵抗がない人なら割と普通に楽しいかも知れません。
これはこれで、見せ場は多いですし。

金燕子のパートナーを務める韓滔も

主役クラスの人では珍しく(と思うのは私だけ?)、
得物は鞭(鈍器のほうの)です。

この殺陣はそれなりに新鮮で楽しかった。
そうそう、鞭って殴るだけじゃなくて、突き刺すのにも使えるんだよね。

ついでに、あまりにも若すぎてぜんぜん気付かなかったんだが、
韓滔の師弟の“飛狐”老三(写真まんなか)、

コレ午馬かよ!
わ、若いな…@@



というわけで、
以下は、あんまり上に書いたような
「そういう視点」からは観ずに鑑賞した上での感想となります。
ネタバレ↓

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別にニュースサイトみたいなことをするブログでもないので
わざわざこんなエントリは上げなくても良いかと思ったのですが、
個人的にとても思い入れのある作品なので、ご紹介。

当ブログでも一部感想を書いた94年の中央電視台製作・三国演義ですが
(ほぼネタバレなしの紹介記事はこちら(あんまり参考にならないですが))
現在、Gyaoなどの一部動画配信サイトで配信がはじまったようです。
http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/
http://www.showtime.jp/special/cinema/sangokushi/

Gyaoは全部無料、下のShowtimeは途中まで無料で観れるみたいですね。
…って、私も観たのはかれこれ二年近く前に、gooの配信でお金払ってだったんですが(^^;

やや古めの作品なので
今観ると映像的にちょっと厳しいところもなきにしもあらずではあるのですが、
物語、ドラマとしての圧倒的なスケールは
古装ファン、三国志ファンなら必見です!
観てください!(←Vガンの予告風に)
2008.07.18 始皇帝暗殺
荊軻刺秦王
1998年 中国・日本・フランス(なんでフランス??)
原題:荊軻刺秦王


陳凱歌(ちぇん・かいこー)監督の古装映画です。
日本側も製作にからんでるってことで、
確か公開当時はこっちでも結構大々的に展開されていた記憶があります。
内容は説明不要ですね。タイトルから見ての通りの「荊軻」ものです。
(が、観終わった感じとしては、荊軻よりも秦王嬴政のほうに
だいぶウェイトが置かれている具合でありました。)

紀元前、戦国時代の中国を始めて統一した始皇帝こと秦王嬴政、
彼が幼少の頃に人質時代を過ごした趙の幼なじみの姫、趙姫との思い、
そして始皇帝暗殺を志すことになる当代一の刺客、荊軻。
戦乱の世の終焉という時代の要求に翻弄される秦王嬴政という一人の人間を通し、
「始皇帝」の誕生までを描いた歴史大河作品です。
(当時はまだ「大作系」なんて言い方もなかったよなー、たぶん。)

古装ものの映画を観たかったという点
「射雕~」の蓉儿役でおなじみの周迅が出ているという点
それに加えて最近、「水滸伝」の宋江の中の人・李雪健が
始皇帝役をやっているということを知りまして、
ずっとストックしてあったものが、
このたび鑑賞メーターMAXに達した次第であります。

+++++++++++++++++

てなわけで感想ですが、

面白かった!
二時間半超えという重量級なので、
正直、観るのにずっと二の足を踏んでたんですが、
いや~、やっぱりこの物量は、これくらいの尺がなくてはならんよね。
これだけの時間をかけてこそ、歴史や劇中の時間の流れを体感できる、というか。
まあもうちょい削ろうと思えば、尺を短く出来たところも
いくらかあることはありそうですが(^^;
古装ものの楽しさを存分に堪能できました。


で、そう感じた理由が、
なにはなくとも李雪健

李雪健スゲエ!
「水滸伝」もたいがいトバしてましたが、
しかしこの人のリミッター解除すると、ここまで突き抜けるんだなーと。
荊軻役のほうにもイカレ演技が随所にあるんですけど、
こちらはやっぱりどこか演技っぽいんですよね(下手というわけじゃないんですが)。
それがこのオッサンのほうは、なんかもうナチュラルに突き抜けとる(笑)
最高です。
もうひたすら佩服ですよ。

もともと「水滸伝」の宋押司でも好きだったんだが、今回ですっかり惚れてしまった!
このオッサン大好きだ!

つーか、いい年こいたオッサンが
幼なじみの好きなおにゃのこに会いに行くってんでウキウキして

こんな風に「キャッホーイ」てな感じに
はしゃぎながら廊下飛び跳ねる様子が普通にかわいらしく見えるのって、
他になかなかおらんですよ@@
(この人、基本的に背が低いから、いちいち愛嬌があって見えるんだよなー。)
最初に書いた通り、この人目当てで観たようなものなんですが、
実際、この人を観ているだけでずっと楽しかったです(笑)

++++++++++++++++++++

と、決してそれだけというわけでもなくて、
基本はお金をたくさん使ったいわゆる大作系の映画なんだけど、
きちんとそれぞれの人物に焦点をあてて描いているから
観ているほうが置いてけぼりということもなく、
(元のテーマ的に、とても馴染み深く、
設定把握や感情移入がしやすかったというのもあるだろう)
作り手側のタダの自己満足などではない
物語を描こうとしているというのはちゃんとわかりました。

ただし、
嬴政の生い立ちなんかはともかくとして
呂不韋やら長信侯(嫪アイ)やら樊於期、太子丹といった
秦王周りの登場人物や当時の情勢なんかについては
ほぼ説明なしで普通に出てきますので、
この辺、全く知識がない人が見ると、把握にかなり苦労しそうだなーというのは
思いましたが(^^;
幸い私は「東周列国」「荊軻傅奇」「尋秦記」なんかで
さんざん観てきておりましたので(ひとつヘンなのが混じってますが(爆))、
この辺りについてはばっちり説明不要な感じで、楽しむことができました。
(ま、要するに、その程度の認識、知識があれば十分ってことです。)

あと、劇中の人物はほとんどの人がテンションがおかしいというか、
ギア一速からいきなり間をすっ飛ばして最高速度に急加速しちゃうみたいな
やたら緩急の激しいというか
(普通に話していたと思ったら何かの拍子に一瞬でテンションMAXに)
そんなところはありましたが、
まあその辺は舞台劇ちっくなお約束(様式美)の世界ということで。


そして大規模合戦シーン

やっぱりこういうのこそ、映画の醍醐味だよなー、と。

最近、特にTVドラマなんかではスケールの都合上
視覚というかたちでなかなかこういった大きな場面を堪能するのは
難しいということがわかったので、
なおさら、素直にスペクタクルを楽しめたのであった。

++++++++++++++

一番最初のとっかかりだった周迅は、

相変わらずきれいでしたが(つーか、キャリア的にはこれはかなり初期の作品なんだよね)、
実は出番そのものは冒頭の数分で終わってしまったという(^^;


他にもちらほら知っている顔がありました。

秦舞陽役、どっかで観たことある顔だよなーと思ってたら、
クレジット見て納得。
そうそう、丁海峰だった!(「水滸伝」の武松や「射雕~」の楊鉄心)
もちろん秦舞陽の見せ場である「あのシーン」もちゃんとありますので、
丁海峰ファンの人はその辺を楽しみにしておいて良いかも知れません(笑)


あと曲洋のおじじこと業志軍さんが出ているらしいのだが、
一通り観た限りでは確認できなかった!
エンドロールのクレジット見た感じだと
限りなく「その他の中の一人」っぽい役なのですが、
これでも爺の識別能力や、画面内の背景に隠れた爺を見つけ出す能力については
江湖でもそこそこであると自負しておりますので(爆)、
おかしいなーと思っていたのですが、
特典ディスクの未公開映像(インターナショナル版はこっちらしい)を観て納得。
そっちの場面でちょこっと出てきただけで、すぐポックリ逝っちゃってたみたいです(^^;
つまり本編では未登場だったわけね。ちょっとガッカリ(^^;
ついでに未公開映像の中には張紀中ドラマでおなじみの
あの「ちびっこ」役者さんも出ておりました。


ヒロインの趙姫役・コンリーは、相変わらずのコンリーだったなーと(笑)

NHK大河ドラマばりの、時代背景を無視した女性キャラとしての図々しい出張りっぷりは
最初のうちはちょっと鼻についたんですが、やがて慣れました。
まあこの映画の場合は、荊軻と嬴政の間の趙姫というのが
おはなしのキモとして使われていたわけなので
(荊軻刺秦王の故事へのこの映画としての解釈として)、これはこれでアリでしょう。


音楽は趙季平(「笑傲江湖」や「水滸伝」の)でした。
その辺も鑑賞に踏み出すモチベーションのひとつとなったのでした。
なんか特典の監督インタビューでは
あんまり従来のものっぽいのは使いたくなかったとかで、
いまいち満足してないっぽい感じでしたが、
とりあえず趙季平クオリティはきちんと保たれており、十分に良かったです。

++++++++++++++++

簡単なまとめとしては、
荊軻刺秦王ものはいろいろなかたちで映像化され、
それぞれに独自の解釈や味付けがされておりますが、
この映画のように、秦王嬴政のほうに、ここまでフォーカスしたものというと
そうそうないんじゃないでしょうか。
やはり中の人の圧倒的な力というのもありますが、
そういう点で、だいぶこれまでに観た映像作品と比較しても
荊軻刺秦王ものとしては評価が高い一本となりました。楽しかったです。
李雪健マジ最高!(←まだ言ってる)


以下ネタバレ↓
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2008.07.16 拳神 / KENSHIN
拳神
2001年 香港
原題:拳神/The Avenging Fist


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近未来の香港。人間の脳において
通常使われている10%以外の領域「神の禁区」を解放する力を持つパワーグローブ、
そして最強の拳法・神拳道を巡る青年・光の戦いを描くSFアクション映画。
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ちょっと前にプチ洪金寶祭り状態になりましたが、
その時にストックに入れていた作品であります。
いつものドラマ→映画→ドラマというサイクルにあわせて
なんとなく鑑賞。


事前には知らなかったんですけど、
これ王晶プロデュース(アンドリュー・ラウ監督)だったんですね。
で、私の浅はかな経験を元に語ってしまいますと、
例えばこの辺の有名どころの監督でも、徐克のほうなんかは
作ってる本人しか理解できないようなところがしょっちゅうあるのに対して、
とりあえず無難に、誰でもわかるようにまとめる能力があるのが王晶である、
という風に認識しております。
で、この映画も、アレコレ雑多な要素がたくさん詰め込まれてはいるのですが、
それらをとりあえず箱の中にぶち込んでみました、というよりは、
いちおう繋ぎ合わせて、ひとつのお話のかたちにしているというのは
王晶の手並みだな~という感じでありました。


要するに、SF+カンフーアクションというノリの映画であり、
特に頭を使う必要もない単純娯楽の世界でした。
基本プロットや人物配置なんかが某銀河戦争まんまなのは笑いましたが。
アクションについては、
2001年てことで「天上の剣(蜀山伝)」とほぼ同時期ですね。
やっぱりアレとだいぶ似たような感じで、生身のバトルよりは全然CGメインです。
私個人としてはそこまでCGに拒否反応なんかもありませんので、
実写とCGを組み合わせて、こういったかたちで殺陣を演出するということについては
ほほー、そういう表現方法もあるのか、てな具合に素直に楽しめました。
なんだろうな、「マトリックス」シリーズで一番好きなのは一作目で、
それ以降、回を重ねるごとに駄目になって行ったというのが私の評価なのですが、
アレで見たかったのって、要するにこういう方向性の映像だよなーと
観ながらふと考えたものでした。

ところどころ、特にラブシーンなどでは
やや尺が長いなーと感じるところもありましたが、
まあ可もなく不可もなくという具合ですかね。
一時間半の割にはちょい長く感じましたが。
特にオススメするような点もないので、
出てる人が好きとか、あとはお暇ならどうぞという感じであります。
なんかSFだからってのもあるかも知れんが、
最近いろいろ出てるアメコミ原作の映画化作品っぽい映画だったな。


以下ネタバレ↓
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というわけで、鑑賞終了しました。
山西電視台製作の古装ドラマ「楊家将」でした。

91年産というソフト的にはやや年代ものでしたが、
やはりところどころに「こなれていない」感はあり
その辺はある程度は考慮しての鑑賞でした。

ネタバレ抜き部分にこれまでいろいろ書いてきたのを見るとわかると思いますが、
とにかく、「キツイ」おはなしでした(^^;
こう、「国家のために」「恩義に報いるために」
ひたすら艱難辛苦を耐え忍び、戦い続ける。
そーいったノリが基本的にずっと続くので、
特に鬱展開への耐性が低下している時期に観ると、かなりきついものがありました。
なにもここまで何が何でも鬱展開にすることにこだわらなくても…と
突っ込みたくなるようなときもありました(笑)

とはいえ、そんな嵐の中でも鑑賞を継続する原動力となったのは、
やはりこれも何度も書いてきましたが、
この「楊家将」という物語、それを、作っている側が
本当に好きでドラマを作っているんだな~
というのが
観ていて画面の中から伝わってきた。
それが結局のところ一番大きいでしょう。
いろいろ言いたいこともあるのですが、
そこを考えると、あまり辛い評価はしたくないという気になるのは事実です。
そしてそういう気にこちらをさせてくれるというのは、
ことのほか、大きなことなんじゃないかなーと。
そう思う次第であります。

そして一話が三十分というコンパクトさ
これもまた鑑賞継続の助けとなっておりました。
なにしろ、たとえその回が鬱展開だったとしても、
三十分しかないわけです。
延々と四十五分耐える必要はない(笑)
気がついたら終わっていた、ということが割とよくありました。
この尺のドラマは、とりあえず他には知りませんので、
次の作品に取り掛かるときに、ある種、時差ぼけみたいな感じになりそうだなーと
いまからちょっと危惧しております(笑)


てなわけでネタバレ抜きの総括をしますと、
話としての好き嫌いや、年代ものということを考慮に入れた上で、
「良いドラマであった」とは言えるのではないでしょうか。
・元ネタ(原作)が好き
・古装が好き
・北宋あたりの時代が好き

このあたりなら、まあ良いと思います。

…と、無難にまとめましたが、
まあそれ以上のことを書こうとすると
どうしてもネタバレになりますので、それはこの先で(^^;


以下ネタバレ込みで↓
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なんだこのはなしは@@


第三十二集 救国
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2008.07.13 楊家将31
さてようやくここまで来ました。
泣いても笑ってもあと一回であります。


第三十一集 柳家塞
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2008.07.13 楊家将30
結局最後まで一気にドカ観してしまったんだが、
本来、一話ごとの長さを考えると
もうちょい早い段階からこういう観方もできたはずなんだよな。


第三十集 蕭銀宗の執念
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2008.07.12 楊家将29
もうここまで来たら最後まで一気に行くか。


第二十九集 罅
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2008.07.12 楊家将28
この長い旅にも、もうすぐ終わりが近づいているようだ。
やっぱり話数二十台は早かったな~(^^;


第二十八集 大破天門陣
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2008.07.12 楊家将27
一集/日のペースでいくと本日の分で28集までなので、
いちおう次でノルマには追いついた。


第二十七集 穆柯塞
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2008.07.12 楊家将26
もう九枚目に入っているのですが、
全体の話数の関係で、この九枚目・十枚目は
それぞれ四話ずつの収録となっております。


第二十六集 栖霞嶺の血戦
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2008.07.11 楊家将25
さすがにここまで来れば、
もうだいたい流れが見えるようになった。
いまは鬱期が終わって、順調飛行期だ。


第二十五集 集結、栖霞嶺
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2008.07.10 楊家将24
いちおう「一日一集」というペースで観ようと心がけてはいるのですが、
中には予定が入って家を空けていたり、
帰宅してもバタンキューとなってしまうこともあります。
で、これまでのところ、きっちりペースを守っていれば
今日の時点で26集まで進んでいる計算になります。
てなわけで、その辺はなんとかうまいこと埋める感じで
時間がある時に観ていけたら良いなと思っているのですが…


第二十四集 三関陥落
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2008.07.10 楊家将23
ふー、やれやれ。


第二十三集 取り調べ
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2008.07.07 楊家将22
はい、いつもの展開来ましたよっと(笑)
(こんなんばっか…)


第二十二集 御碑撤去
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2008.07.06 楊家将21
しかし今さらなんだけど、
毎度毎度〆に入るタイミングが適当というか、
あっちのドラマお約束のブツ切れというか…(^^;


第二十一集 幽州脱出
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2008.07.06 楊家将20
ふー、これでほぼ三分の二か。
「話数二十台は早い」の法則はこのドラマでも通用するか?


第二十集 虜囚
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2008.07.05 楊家将19
なんだかんだで予定が入ると忙しくなるのですが
とりあえず鑑賞継続。
(ちなみに私のPCで「かんしょうけいぞく」を変換しようとすると
「干承恵族」が第一候補です) (←別に聞いてない)


第十九集 再会
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2008.07.02 楊家将18
愚痴愚痴言いながらも
これで六枚目までを消化したのでした。
残り四枚。


第十八集 太宗崩御
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2008.07.02 楊家将17
ときどき尺が長めだなと感じるよーなこともあるのだが
(お祭りの場面なんかだと特にそうか)、
このドラマの場合は、そもそもそういう場面自体が少ないということ
そして一話の分量がそれほど多くはないので
ぜんぜん許容の範囲内だ。


第十七集 通夜
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