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そろそろ終わりが見えてきた頃合だ。


第21集 第七章 田単復国(之三)
~楽毅 五カ国連合の総師
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前回からはじまったこの第七章は、サブタイトルからもわかる通り
かの有名な将軍・楽毅の話です。

で、これがその楽毅将軍↓

ふむふむ、さすがになかなか渋格好良いじゃあありませんか。



ん?
ハテ、でもどこかで見た顔のような…














あっ!?


第20集 第七章 田単復国(之二)
~楽毅 五カ国連合の総師
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莫大先生きたー⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!


第19集 第七章 田単復国(之一)
~楽毅 五カ国連合の総師
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2007.10.28 大英雄

1994年
原題:射雕英雄伝之東成西就


楽園の瑕(東邪西毒)」の撮影中に急造で撮られた、
金庸武侠小説「射雕英雄伝」の中に登場する素敵親父 五大武術家
東邪西毒北丐といった人たちの若い頃を描いた話… では断じてないはずだ(笑)
要するに「楽園の瑕」のセルフパロディの武侠アクションコメディ映画です。

このところ鑑賞しているドラマ「東周列国・戦国篇」の展開が
結構ヘビーなものが多かったので、癒しが欲しくなったということに加えて、
先週コレの「表」にあたる「楽園の瑕」を鑑賞していたので、
渡りに舟ということで今回は「裏」のコレを観たわけですが…

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誰是大英雄~♪

この作品は、あらすじ解説とか突っ込みとかするのがもうアホらしいですね。
クオリティ高すぎw
なんですか、この「東成西就」というヘンテコなタイトル。
そもそもイントロからして「楽園の瑕」と同じナレーションで入る辺り
いきなり逝ってしまっている。
で、しかもキャストが「楽園の瑕」と同じというのがまたミソだ。
登場人物はまんべんなく狂っており、狂ってなさそうな人もそのうち狂う。
一番ラストの1コマは盛大に吹いた。
あのイカレタ周伯通は、ともすれば生々しいものになってしまい兼ねないところを
敢えてきれいな女の人が演っているというのがポイントだ。
バカバカしさは全く損なわれない上に見方によっては二重に萌える(笑)

それにしても、「楽園の瑕」であんなにキザったらしい真面目な役をやっていた人たちが
盛大にぶち壊れています。これはもう佩服佩服(-入-)するしかありません(笑)
そのクセ、アクションは洪金寶が監修してるだけあって
それだけ見ても普通に楽しいというレベルの高さなんだよなー。
こういう力いっぱい手を抜かずに馬鹿をやっているノリは大好きです(笑)

「楽園の瑕」は疲れる映画かも知れないけど、
この「大英雄」を楽しむためというだけでも
観ておくべきだと言えるかも知れないな(笑)
完全に主客逆転してますが…

個人的な爆笑ポイントは
・太鼓叩き
・蝦蟇功
・便器運び
・サッカーボール
・テレポート
あたりだろうか。
あと雲南大理国の公用語は英語だということがわかった。ゆー すちゅーぴっど!

観終わる目途も立っていないくせに
どんどん鑑賞予定に積まれる作品ばかりが増えているのですが、
最近では調子に乗って国内リリースがなさそうな
原語版にまでちょこちょこ手を出しかけています。

で、「天下糧倉」という古装ドラマが観たくなったので
YesAsiaに注文したのがようやく今日届いたんですが…
PCのDVDドライブに入れても動かないという話。

カタログの仕様を見てみると
「PAL方式」で「リージョンALL」です。
で、DVD-9規格(片面二層)の四枚組。
届いたパッケージにはなぜか「NTSC方式」と書かれており
リージョンはやっぱり「ALL」。
DVDそのものには「DVD-9」以外に特に表示はありません。

普通のDVDプレイヤーの場合は、TVモニタの出力形式の違いがあるので
ふつうはNTSC形式でないと観れない…てのは知っていたのですが、
PCの場合はPAL/NTSCどっちでも問題なく観れるはずです。
で、リージョンの違いという問題(表示は嘘っぱちで、実はリージョンがALLじゃない)
が考えられますが、
それにしてもその場合はディスクを認識した後に
再生しようとすると「リージョンが違います」と怒られるはず。

ところが今回の場合はドライブにDVDを入れると
カリカリとひとしきり回った後に
どうもディスクそのものを認識していないようなのです。
…てことは、可能性としていちばん高いのは
不良ディスクってことだろうか。
どうも、四枚試したんですが全部ダメでした。
うーん、こんなことってあるんだろうか??

今後の取り得る策としては
「ディスクの不良を疑って、もう一度注文してみる」
「あきらめてVCD版を注文することにする」
「そもそも買うこと自体をあきらめる」
あたりがありますが… はてさて、どうしたものか@@
「第18集 第六章 趙武霊王(之三)」で流れる挿入歌です。
歌詞は詩経の周南・關雎から。
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第六章はこれで終わった。
改めて振り返ってみると
なんだかんだでここまででも結構ボリュームあったよなぁ。


第18集 第六章 趙武霊王(之三)
~胡服騎射
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「第17集 第六章 趙武霊王(之二)」で流れる挿入歌です。
歌詞は詩経の鄭風・子衿から。
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三話で1エピソードという構成だと
なんというか、止め時が難しいな。
二話ならその気になれば一気に観れてしまうし
四話なら二話二話で分けて観てもそんなには気にならんのだが、
三話の場合、途中の二話まで観て止めてしまうと
ちょうど起承転結の転に入った辺りのことが多いから
先が気になって仕方がない(笑)


第17集 第六章 趙武霊王(之二)
~胡服騎射
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第六章のエンディングは詩経・小雅の車攻という詩なんだけど、
アカペラで歌うメロディもこれまでのものと一変して
軽快なテンポに乗せての勇壮な曲で良いね。


第16集 第六章 趙武霊王(之一)
~胡服騎射
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これまであんま本編の内容とは関係ない雰囲気だけのものだと思って
意味はほぼスルーしてきた各章の「詩経」エンディングなんだけど、
ここに来て、実は全く脈絡がないというわけでもなく
微妙に本編の内容(テーマ)とリンクしてたりする??という疑惑が…


第15集 第五章 蘇張縦横(之三)
~蘇秦と張儀 合従策と連衡策の対決
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たぶん「戦国篇」は十章か十一章までなので、
話数的なものも含めてだいたい今半分くらいまで来ていることになる。


第14集 第五章 蘇張縦横(之二)
~蘇秦と張儀 合従策と連衡策の対決
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縦横家ってのは、各国を渡り歩いて君主に献策して、
弁舌で自分を売り込む人たちのことらしい。
コレはコレでなかなか面白い生き方だ。


第13集 第五章 蘇張縦横(之一)
~蘇秦と張儀 合従策と連衡策の対決
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気がつかないうちに結構年代が進んでたのね@@
いま紀元前350年あたりか。
秦の統一が紀元前221年だから、だいたいあと百年ちょいだな。


第12集 第四章 孫龐闘智(之三)
~孫臏と龐涓 盟友の裏切り
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すごい今さらだけど今章の孫臏(そんぴん)って人はあの孫武の子孫なわけで、
まさにサラブレッド、血筋の上からも天才なんだよね。


第11集 第四章 孫龐闘智(之二)
~孫臏と龐涓 盟友の裏切り
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ようやく二桁台に突入であります。


第10集 第四章 孫龐闘智(之一)
~孫臏と龐涓 盟友の裏切り
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2007.10.21 楽園の瑕

1994年
原題:東邪西毒


西域・白駝山出身の欧陽鋒は故郷を離れ
砂漠で酒場を開きながら殺しの仲介人をやっていた。
そんな彼の店に訪れる様々な客や友、
その間に交錯する想いを描いたおはなし。

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えー、このBlogで説明は不要と思いますが金庸武侠小説「射雕英雄伝
その中に登場する素敵親父 五大武術家・東邪西毒北丐といった人たちの
若い頃を描いた話です。
ただし、コレ自体は金庸原作でもなんでもなく、
要はファンフィクション、二次創作の類ですね。

前評判としては「武侠映画ではない」「かなり観る人を選ぶ」「美術を楽しむ作品」
などなどを目にしておりましたので、
ある程度の覚悟はした上で観たのですが…


した上で観たのですが…(笑)



とりあえず、エンターテインメントとしては全く考慮されていない作りなので
観るならその辺は全く期待せずに観ましょう。
どういう層をターゲットにしているのかかなり微妙…というか
要は監督の自己満足の世界に近いなコレ(笑)
と思わないでもないのですが、
だからといって決して糞映画というわけでもなく…
もう少し観る人のことを考えて作ってくれたらなぁと思う場所がないわけではないですが
とは言え観終わった後に「時間を返せ」と言いたくなるようなものでもないので
これはこれで良かった。これはさまざまな人の想いと愛の話なのです。

ネタバレヌキですと
射雕英雄伝」が好きで、その登場人物が好き…という人なら
観ても良いかも知れません、という感じでしょうか。
ただあくまでこれは二次創作なので、
その辺は自分の中で割り切っておく必要はありますね。


以下、ネタバレ込みで↓
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今章の衛鞅は「春秋篇」の鮑叔牙や孔丘に顔が似てる気がしたので
どっちかと同じ人なのかなーと思ったけど
別にそんなことはなかったようだ。


第9集 第三章 商鞅変法(之四)
~商鞅の変法・下 自説が生んだ悲劇
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基本的にどのドラマでもそうなのだけど、
主題歌の曲調がアレンジされて劇中で流れるのって
やっぱ良いですよね。
(逆に、そのまんまで劇中に流れると
なぜか妙に落ち着かないというか、しっくりこない感じがある。)


第8集 第三章 商鞅変法(之三)
~商鞅の変法・下 自説が生んだ悲劇
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日本版DVDでは収録の都合上、この商鞅編は上下と二枚に区切られてますが
おはなしとしては第三章はふつうに続きで四回分あるようです。
なので、油断してネタバレED映像を見ないように気をつけよう。


第7集 第三章 商鞅変法(之二)
~商鞅の変法・上 強法論者
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新章に入ってまたエンディングが変わった。
いや~、いいですなあ


第6集 第三章 商鞅変法(之一)
~商鞅の変法・上 強法論者
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章が変わると新しくなるこの詩経エンディングなのだが
背景に流れる映像は普通のドラマと同じくその章の内容の切り張りなので
最初に流れた時は画面の上三分の二を隠しておき歌詞と曲のみを楽しむのが
ネタバレ回避のために吉だ。

で、それはそれとしてこの背景の映像が単純な切り張りではなく、
本編で使われなかったカットなんかもさりげなく入ってたりするんですよね。
なので章が終わる時に映像付きで普通に観てみると
おお、こんなのあったんだなーと
これまたおトクな気分になれるのである。
(今回だと一番最後の年取った文侯のカットとかね。)


第5集 第二章 魏宮惊梦(之二)
~魏文侯と呉起 執念の策略家

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前にも書いた通り、エンディングはアカペラで「詩経」を合唱してるんですが
なんとこれが章が変わるごとに毎回、歌われる篇も変わるみたいで、
つまり二、三話ごとにエンディングの曲が変わるってことだ。
アカペラの合唱でコストがかかっていないからこそってのはあるかも知れないが、
それにしてもコレはとてもおトクな気分だ!


第4集 第二章 魏宮惊梦(之一)
~魏文侯と呉起 執念の策略家
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まあ今回は曹培昌がたくさん見れたから
とりあえずそれだけで十分に御の字だな。



第3集 第一章 死士豫讓(之三)
~決死の士豫讓 三晋(趙・魏・韓)誕生
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「戦国篇」のOP・EDは「春秋篇」のように
オーケストラによる重厚なものなのだが、歌詞の方は別で、
孔子が編集したと言われる中国最古の詩集「詩経」の中の何節かを
歌詞としてコーラスが歌ってます。
オープニング(片頭曲)でも曲そのものは結構長いんだけど
歌ってるのは冒頭の
關關雎鳩,在河之洲
窈窕淑女,君子好逑

(關關たる雎鳩(みさご)は、河の洲に在り。
窈窕たる淑女は、君子の好き逑(つれあい)なり。)」
をひたすら繰り返してるだけなんですよね。
あんまり歌詞の意味そのものは関係ない(笑)
メロディは結構勇壮で格好良いんですが。
特に奔流を飲み込んで、最後に始皇帝に帰結する…ってとこなんかはゾクゾクします。
(あれ始皇帝だよね?)

あと片尾曲もやっぱり詩経の引用なんですが、
こっちはこっちでまたアカペラで歌ってるのがゴスペルみたいでイイ。
中国語の歌を歌ってるとは、ちょっと曲を聴いただけではわからない感じです。


第2集 第一章 死士豫讓(之二)
~決死の士豫讓 三晋(趙・魏・韓)誕生
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春秋時代は終わり…といっても
ほんとはまだ「限りなく終わりに近づいている」というところなのですが、
続いて「東周列国・戦国篇」に入ろうと思います。

ただなあ、これちょっと思ったんですが
日本でのDVDの体裁上は二つ合わせて「東周列国」の「春秋篇/戦国篇」
という風になってますけど、
ドラマとしては別ものじゃないだろうか。
だって冒頭のオープニングタイトルに「東周列国」なんて一文字も入ってませんよ。
「戦国」ってだけ。(面倒なので以下、このドラマのことは
これまで通り「東周列国・戦国篇」と表記しますが)
いちおう中央電視台の製作で97年と春秋篇の翌年だし
製作その他のスタッフも一部共通してるので
企画としては続いていたのかも知れないけど、
まあとにかく基本的に「春秋篇」は終わったということで、
全く同じドラマの続きというよりは、続く時代を描いた別のドラマ…てな感じに
頭を切り替えて観るのが良さそうだ。監督も別だしね。

いくつも短編をつなげた形式というのは変わらないようですが、
「戦国篇」では2~3話の連続したエピソードが何篇か、という体裁を取っているようです。
ま、ドラマとしてはより細やかな描写が期待できる…ということかな。
(期待していいんですよね?)

++++++++++++++++
で、そもそも「春秋篇」からはじまるこの一連のドラマを
なんで観ようと最初に思ったのかというと
電視台のドラマ「三国演義」を観た後に
次の歴史ものということで興味があったってのはもちろんあるんですが、
それに加えて直接の引き金となったのは
「射雕~」で黄薬師パパを演っていた曹培昌が出ているらしい、
と知ったからというのがあるのです。
とりあえず最初のシリーズにあたる今回からいきなり登場してました。



「権力争いに敗れて滅ぼされた主家になおも忠義を立て
主君の残した二人の遺児を守る凄腕の剣士」という役どころです。
まるでお侍さんみたいな感じ。
第一回の今回はまだ顔見せという感じでしたがやっぱり格好良い。

でもアレですね、「射雕」→「笑傲江湖」の李亜鵬の時にも思いましたけど、
吹替えボイス(中国語音声の)が違うと
同じ人という感じがぜんぜんしないですね。
まあ当たり前といえば当たり前なんですが。
見た目の上でも黄薬師パパに比べるとだいぶ若いです。
(実際は97年製作だからそこまで間空いてるわけではなく、扮装の問題ね)

似たようなパターンですと
「黄河大侠」→「七剣」の干承恵前輩がありましたが、
こっちは役のイメージ的に、どことなく繋がるようなところがありましたので
ある意味、別のキャラクターではあるんですが、
同じ人物(のその後)でもおかしくないんじゃないか、みたいな感じでした。
まあしかしこちらのドラマのほうの役柄では
およそ黄薬師パパとは似ても似つかないようなキャラクターですので、
さらに別人感が強いというわけです。

+++++++++++++++++++
ぐだぐだ書きましたが、だからといって
別に決して期待ハズレとかそういうわけではなく、
「春秋篇」から続くこの古代中国の興亡ドラマとして
続けて観て行こうというワクワク感はじゅうぶんにあるのだ。
てなわけで
前置きだいぶ長くなりましたが、
いつものようにネタバレゾーンへ入ります↓


第1集 第一章 死士豫讓(之一)
~決死の士豫讓 三晋(趙・魏・韓)誕生
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東周列国・戦国篇
1997年
中国中央電視台製作の歴史大河ドラマ
一話45分の全32話
日本語版はコニービデオさんからDVDが発売中

殷→周→春秋戦国→秦→漢→…と続く古代中国の歴史の中の
西周の終わりから秦が立つまで、
五百年に渡る春秋戦国時代の人物群像を描いた歴史ドラマ。
原作は司馬遷の「史記」やらその他いろいろな書物をまとめた
明~清の時代に作られた「東周列国史」です。
(「正史の三国志」と「三国志演義」みたいな関係だと考えて良いかも。)

「春秋篇」の続きにあたるこの「戦国篇(原題:戦国)」32集では
後半、つまり晋の国が魏・趙・韓に分かれるところから秦による大陸統一までの
戦国時代三百年の興亡が描かれます。

「春秋篇」とは異なり2~4話で完結するエピソードが全部で十一章という体裁です。
基本的にはそれぞれのエピソードごとに人物・出来事等は独立していますが、
全体としての歴史の流れは存在するというのは「春秋篇」と同じ。

鑑賞は日本語字幕DVD、
各話の感想にはネタバレが含まれます。
(ただし原則として先の展開についてのネタバレはしません。)

*あと鑑賞にあたっての個人的な忠告というか、おすすめなのですが、
一話ごとの構成は
「その話のあらすじ」→「オープニング」→「本編」
という風になっているのですが、
特にこの「戦国篇」の場合はあらすじ部分でほとんどネタバラシされる感がありますので、
鑑賞の際はスキップなどを使って「まずオープニングから本編を観た」後で
「冒頭に戻ってその回のあらすじを確認」
というかたちを取った方が
純粋に本編を楽しめるのではないかと思います。
(歴史に詳しいので、内容は全部把握されている、という方は
その限りではありませんが。)

以下各話目次へ↓

----------------------------

第1集 第一章 死士豫讓(之一)
    ☆第一章 死士豫讓 片尾曲☆
第2集 第一章 死士豫讓(之二)
第3集 第一章 死士豫讓(之三)

第4集 第二章 魏宮惊梦(之一)
    ☆第二章 魏宮惊梦 片尾曲☆
第5集 第二章 魏宮惊梦(之二)

第6集 第三章 商鞅変法(之一)
    ☆第三章 商鞅変法 片尾曲☆
第7集 第三章 商鞅変法(之二)
第8集 第三章 商鞅変法(之三)
第9集 第三章 商鞅変法(之四)

第10集 第四章 孫龐闘智(之一)
    ☆第四章 孫龐闘智 片尾曲☆
第11集 第四章 孫龐闘智(之二)
第12集 第四章 孫龐闘智(之三)

第13集 第五章 蘇張縦横(之一)
    ☆第五章 蘇張縦横 片尾曲☆
第14集 第五章 蘇張縦横(之二)
第15集 第五章 蘇張縦横(之三)

第16集 第六章 趙武霊王(之一)
    ☆第六章 趙武霊王 片尾曲☆
第17集 第六章 趙武霊王(之二)
第18集 第六章 趙武霊王(之三)

第19集 第七章 田単復国(之一)
    ☆第七章 田単復国 片尾曲☆
第20集 第七章 田単復国(之二)
第21集 第七章 田単復国(之三)

第22集 第八章 笵雎逼仇(之一)
    ☆第八章 笵雎逼仇 片尾曲☆
第23集 第八章 笵雎逼仇(之二)
第24集 第八章 笵雎逼仇(之三)

第25集 第九章 窃符救趙(之一)
    ☆第九章 窃符救趙 片尾曲☆
第26集 第九章 窃符救趙(之二)

第27集 第十章 呂氏春秋(之一)
    ☆第十章 呂氏春秋 片尾曲☆
第28集 第十章 呂氏春秋(之二)
第29集 第十章 呂氏春秋(之三)

第30集 第十一章 荊軻刺秦(之一)
    ☆第十一章 荊軻刺秦 片尾曲☆
第31集 第十一章 荊軻刺秦(之二)
第32集 第十一章 荊軻刺秦(之三)

まとめ

-------


三国志演義
小林晶子さんの運営されている中央電視台のドラマ「三国演義」と「東周列国」の解説サイト。トップニュースの「DVD三国志 見やすいバージョン (DVD東周列国 連載中!) (735) 」からそれぞれの目次へ飛べます。
さすが専門に研究されているだけあり、原作との比較、考察等、私の適当な感想とは情報量がだんちです。過度のネタバレもなく各話ごとに必要な情報&管理人さんの視点による感想がまとめられています。各話鑑賞と並行しての閲覧を強くオススメします。
ひとつ消化したと思ったら
同じかそれ以上のペースで鑑賞予定の積み作品が増えているというはなし。
まああくまで予定は予定なので
焦って消化する必要があるというものでもなく
いずれ観るというだけだから
増える分には問題はないんですけどね。
とりあえず全部観るまではもったいないから死ぬわけにはいかないな。


ちょっと前に映画「天上の剣(蜀山伝)」をマユゲ爺に惹かれて観ましたが、
アレをやってた洪金寶(サモ・ハン・キンポー)てのは
知ってる人にとっては常識みたいな話かも知れんが
香港映画の有名な俳優だったらしい。
(あと今調べて知ったんだが、「蜀山伝」って
ほんとにTVシリーズも作られてるみたいね@@)
その洪金寶つながりで「断仇谷」という
2003年製作の三十集武侠ドラマがリストに入りました。
こんな感じ。
つくづく清代というのはその手の反政府ネタ的には豊富みたいだ(笑)
内容は、評判を見る限りでは
そこまで期待できるものでもなさそうっぽいですが、
とりあえずOPはなかなか良い曲だ。

で、そんな感じに届いたDVDをぱらぱら見てたら
いきなりOPに馴染みのある顔が

こんどは辮髪ですか@@
まさかこんなとこで会うとは思いませんでしたよ。
あいかわらずのマルチ悪役っぷりだなぁ。


で、それとは別の話なんですが、
以前ぱおさんのとこで紹介されてた
「侠骨丹心」というドラマについて調べていたところ…



えーーーー?!@@
(参照元:ここ

もう何でもアリだな、このツルピカ男は@@
このドラマでもやはり主題歌(ED)は日本語字幕が入っていません。
まあ表示される中国語の歌詞字幕でも
だいたい意味はわかると思うんですが、
具体的に内容がわかっていたほうが
より趣深いと思いましたので
例によってへっぽこ訳を載せておきます。
おかしなところがあったらどうぞ突っ込んでやってください。

曲題は「黎民百姓長久

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「東周列国」の「春秋篇」全三十集でした。
全体の総括ですが、まず完成度の高さにビックリ。
史劇ドラマというとやはりイメージとして「堅苦しく重い」というのが先行しますが
いざ観始めるとドラマの面白さに一気に引き込まれました
基本的に一話完結のオムニバス形式であるという点も
展開にうまい具合にメリハリをつけるのに役立っていたと思います。

そしてそれぞれが単発のお話という形式を取りながらも、
大まかな歴史の流れと世界観というのは共有しており
全体を通して貫かれているテーマも一貫しています。これはすごい。
30話、最後まで観終わるとそれが痛いくらいによくわかりました。

活字と違う、生の役者さんが演じていることによる
実写ならではの臨場感
というのも抜群。
あまり演技の良し悪しがわかるほど目が肥えているというわけでもないのですが、
人物を見ているだけで楽しかったというのは
やはり役者の力が大きかったのではないかと思う。
史劇ものという性質上、出てくる人物の大半はおじさんと爺ばかりですが(笑)
たまに美女が出てくるかと思えばたいていは傾国関係だしなぁ…

てなわけで、歴史モノ(史劇)が好きなら文句なしにオススメって感じかな。
97年製作と、今となっては少々古いかも知れませんが
この歴史ドラマとしての圧倒的なクオリティは全く色褪せていません。


以下ネタバレ込みで↓
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QLOOKアクセス解析
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