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2008.07.23 馬鳴風蕭蕭00
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ずっと前に手に入れていたのですが、
日本語の未鑑賞作品が残っているのを無意識の口実にしていつまでも積みのままでは
ずっと観る機会がないかも知れんと考え、とりあえず腰を上げることにしました。

「馬鳴風蕭蕭(うまないて かぜしょうしょうたり)」
馬鳴風蕭蕭
山東電影電視劇制作中心・製作
全三十五集の武侠ドラマです。
中文版での鑑賞であります。
以前にも記事を書きましたが、
台湾の武侠小説家・蕭逸の同名小説が原作です。
監督は王新民。この人、よく見たら「連城訣」の監督もやってたんですね。


とりあえず第一集を観たのですが、
おなじみの顔もちらほら出ているようです。
まだOP/EDだけの登場ですが、
いつものこれ(笑)

面構えを見る限りでは、
今回は善い計春華/悪い計春華のうちの、後者の確率が高そうです。
(いや、面構えをいうなら基本的に全部後者になるか(爆))


そして

ご存知、一般的には「連城訣」の狄雲の中の人・呉越なんかもいます。
この人が出てるのは、やっぱ監督から「連城訣」繋がりなのかな?

+++++++++++++++

物語は、
江湖の伝説的な名馬・黒水仙(こくすいせん)


そして草原に暮らす純朴な若者・寇英杰(こう・えいけつ)


さらにその黒水仙を狙う

武闘派侠客集団たちとのいざこざ…という感じのおはなしだと思われます。
なにやら売り込み文句によると「武侠版ロミオとジュリエット」だそうですが…
てことはたぶん組織ってのが二つあって、
お互いに抗争をしているという図式がそのうち出てくるんでしょうね。



割と新しい作品てことで、映像的にはまずまずです。
そしてまだ本格的なバトルシーンは出てきていないんですが、
とりあえず第一集の印象だと「総天然色武侠ドラマ」って感じでした(笑)

とにかく馬です。
ひたすら馬。
馬いっぱい。もちろん本物です。

たぶんロケは内蒙古のほうですかね。

雄大な自然を背景に馬が駆け回ります。

ある意味このお話のヒロインとも言える黒水仙も、CGではなく本物の馬です。
しかも結構ちゃんと表情なんかもそれっぽく演技させてるのが面白い。



この第一集では黒水仙を自分のものにしようと、
主人公の寇英杰をはじめ
悪い人たちもみんなこぞって背中に乗っては
「ふんぎゃーっ」って吹っ飛ばされ、を繰り返すんですが、
 
そういうのも全部、本物の馬使って体当たりで演ってます。
軽功で馬の背に飛び乗って、それから振り落とされる…みたいな流れもあるのですが、
この辺はさすがそれなりに新しい作品ということで、
見た目の映像としては違和感はありません。

 
馬ならしでこんなワイルドなアクションも全部演ってます。

この先、ドラマとしてどうなっていくか、
面白いかどうかはまだ未知数の段階ですが、
今回はとりあえず馬と馬に乗る人たちの演技だけで
合格点をあげたくなっちゃうくらいです(笑)

+++++++++++++++++++++++

で、そんな黒水仙を遠くから見守るシルエットがひとつ…









はい、干老前輩きました!@@
しかもラクダですよラクダ!@@
かっこえ~@@

このお方がそもそもの手を出す切っ掛けとなったのですが、


もーとりあえず、これだけで眼福というか、この先への期待でウキウキであります!

+++++++++++++++++++++


で、この「馬鳴風蕭蕭」なのですが、
いつものように視聴しながら感想を書いていったところで
たぶんというか、確実に、誰もついてこれないですよね。
まあ基本は自己満足の世界な感想垂れ流しブログではあるのですが、
さすがに、全く手ごたえが得られないとわかっていることを続けるのも
労力を考えると、時として虚しくなることもあります。

というわけで、
これから鑑賞と並行して感想をアップしていくにあたって、
記事の体裁を
→単純に、あくまで自分用の内容確認覚え書きにするか、
→ある程度は何も知らん人でも話についてこれるよう整理したあらすじを交えたものにするか
のどちらかをいまちょっと考え中です。
労力的には絶対後者の方がめんどいということは明らかなわけで、
途中で挫折する可能性も高いですが…
まあ、どちらにしても、中文版では一回普通に観ただけでは
会話の比較的少なめだった第一集の時点でも七、八割程度の理解って感じだったからなぁ。
とりあえずこの先、話がいろいろ入り組んでいくにつれて
何回か観直さないとわからなくなっていくことは
たぶん間違いないと思われます。
うーん、どうしたものか。

 
2008.07.25 馬鳴風蕭蕭01-1
第一集 黒水仙と寇英杰


そのむかし、武林の一代宗師
絶世大侠・成紅梅が世を去った後、
彼の愛馬であった天下にその名を知られる黒水仙は
百日の間、その墓を守るために墓前にとどまっていた。


やがて黒水仙は、彼の主人が、もう二度とは目覚めはしないことを悟ったのだろう。
その時より、黒水仙の姿は江湖からこつぜんと消え去った。

しかし言い伝えにはそうあるものの、
黒水仙の伝説は途切れることなく、江湖で語られ続けていた…


そして二十年後。
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2008.07.27 馬鳴風蕭蕭01-2
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2008.07.31 馬鳴風蕭蕭02

イカス!@@


第二集 老駱駝
... 続きを読む
2008.08.12 馬鳴風蕭蕭03

イカス!!


第三集 七里橋の決闘
 
... 続きを読む
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