てなわけで、そろそろ充電期間も終わったため
ドラマ鑑賞を再開しようと思います。
今度の行き先は紀元前二百年ごろ
すなわち「荊軻傅奇(邦題:始皇帝暗殺 荊軻)」です。
歴史上初めて中国を統一した男・秦の始皇帝
その始皇帝にたった一人で挑んだ刺客・荊軻のいきざまを描いたドラマです。
この題材については、映画やらドラマやらで
本当にいろいろ実写化されていますね。
それだけお約束というか、定番ものということなのでしょう。
で、リストの中からこれを次の鑑賞作品に選んだ理由はといいますと
まず三十二集と、比較的軽めのボリュームであること
そして出番はかなり少なさそうとはいえ干承恵前輩も出演されているということに加えて、
今回、鑑賞作品を選んでいるときにちらちらと観ていたら

このお方が目に留まったからであります@@
おおっ!?って感じですよ。まさかの馬精武さんです。
今回は荊軻のおじいちゃんという役柄です。
(なので、出番としても序盤で終わってしまうであろうことは
想像に難くないわけではあるのですが。)
しかし相変わらず渋いです。素敵です。
これ、最初に鑑賞予定リストに入れた時に観てたら
絶対気づかずに普通にスルーしちゃってたよなー。
というか、そもそもこの人がお気に入りになったのは
「
断仇谷」の王パパ以来のことなので、そう考えると、
めぐりめぐっていま、この作品を鑑賞するに当たったということは
来るべくして来たことなのかも知れない。
なんてことを思うのでした(笑)
カテゴリとしてはまじめな古装なのか、それとも武侠風味でいくのか
まだ今ひとつわからないので、あとで変えるかも知れませんが、
とりあえずそんな感じで。
あと今回、この作品については題材が題材であるため
私としては、ある程度は先のネタがわかってしまっているわけなのですが、
いちおう各話感想では原則として、
その回で取り扱われた内容より先についてのネタバレは
しない方向で行きたいと思います。
史実では誰がどんな風に死ぬことになる、とか、そういった類のことね。
(まあ、私の知っているものと同じ道筋をたどることになるのかどうかは、
ドラマの脚色などもあるので、また違うかも知れませんが。)
第一集 秦軍侵攻
さて、ようやくお祭りの時期がやってきましたよ。

もともとこのドラマは、このお方(荊軻の師匠役)がきっかけで
観ることを決めたんですが、やっぱたまらんです@@
出てくるだけでこうもこちらをめろめろにしてくれるってのは、もう反則だわ…

そんでまたこれだけアクロバティックな動きを披露してくれる爺というのが

はたして世の中にどれだけいることかしら。
ここまでぱっとしないなーと感じることも正直少しあったこのドラマですが、
今回だけで全部帳消しにしてもいいです(笑)
第九集 荊軻