上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.07.26 幕間
観たいドラマはたくさん溜まっているのですが、
ちと8月の頭に入るまでは余裕がないため
鑑賞の時間が取れないのであった。
とりあえず次は巴森さん主演の歴史大河ドラマ「成吉思汗」全30話を観る予定。
(…って、またもや武侠ものじゃないけど)
あとはダイジェスト版ということでさくっと観れそうな「天下第一」やら、
03年射雕の黄薬師パパの中の人曹培昌が出ており
七剣下天山と同じく梁羽生原作の
萍踪侠影(日本語版だと「ヒロイック・レジェンド」)」
(といってもこっちも原作とはかなり別物らしいですが)やら、
今度放映される大旗英雄伝と同じく古龍原作でなかなか評判も良い
小魚儿與花無缺(日本語版だと「プライド」)」
あたりが候補に入っております。
はやく観たいなぁ…とは思うんですが、
実はまだ「三国演義」の余韻が結構残っているので
もうしばらくはこのまま浸っていても良いかなとも思っていたりいなかったり@@


それはそれとして、
忙しさから逃避するというアレもあったのか
ついに蕭を始めてしまいました。

金管楽器は経験があるのですが
やっぱり木管となるとぜんぜん違いますね。
まずはマトモに音を出すところから壁にぶち当たっております。
いちおう将来の目標としては「知音と巡り会って笑傲江湖を合奏する」や
「内力を音に込めて人を殺せるようにする」らへんかな~と思っているのですが、
はたしてそれが叶うのはいつになることやら…@@
まあのんびり練習していこうっと。
スポンサーサイト
2007.08.06 幕間2
秦帝国の滅亡と漢帝国の成立を描いた
劉邦と項羽の物語といえば
最近は「大漢風」なんてドラマがあるようですが、
そっちはそっちとして
中央電視台が99年度に作った「漢劉邦(邦題「劉邦と項羽」)」
というのがあります。
歴史スキーとしては外せないところですので
ようやく手元に届いたDVDを軽くチェックしてみたところ…



han000.jpg

莫大先生きた Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

これはもう観るしかないな。鑑賞予定リスト入り決定。
ただ、笵増先生、割とかわいそうな最期を迎えてしまうだけに
心は痛むけどね(笑)
2007.09.05 幕間0905
成吉思汗」を鑑終わった余韻に
しばらく浸っていたいという気もするのだが、
たくさん貯まっているので
ぼちぼち次へ行こう…と思っている間に
またもや候補が増えている、という話。

まずは香港の武侠漫画が原作のドラマ「風雲」
なんか千葉真一が出てるという同名の映画
「風雲 ストームライダーズ」というのがあるそうですが、
要はソレのドラマ版ということらしい。「七剣」みたいな感じですね。

このドラマ版でも千葉真一が出ていますが
別に千葉真一が特に好きとかいうわけでもなく、
どちらかというと視聴の決め手になったのは
主人公の片割れがこの人↓

はい、大師兄だったということでしょうか(笑)

DVDはMAXAMさんから出てるダイジェスト版ですが、
評判を見る限りではそこそこ良い感じにまとまってるようで
割と普通に楽しめそうな予感です。
原作が原作なだけに、今までの武侠ドラマ以上に
漫画ちっくな展開が気楽に楽しめそう。


++++++++++


それから同じく演員つながりで
これは比較的知名度は高いドラマかも知れませんが
「ビーチ(原題:海難)」という
ライフセイバーの若者たちの青春を描いたらしい現代モノ

何でまたそんなものに手を出そうと考えているのかというと、
なんと主演が李亜鵬周迅の射雕カップルだからなんですね~。
このドラマの原語音声は
射雕と同じく李亜鵬と周迅の本人が声を当ててるので、
色んな意味で懐かしい気分に浸れそうです。

この娘はやっぱカワイイね。ちょっとかすれた声も。
さすがに「靖哥哥~」とは言ってくれないでしょうけど(笑)

で、それだけならまだしも、この人↓

まで出てるのよね@@
七剣」の雲驄と声は同じだったので、
どうやらあの時も中の人・王学兵本人が声を当ててたらしい。
チナミに王学兵って李亜鵬とマブダチらしいですね。
いろいろ初めて知ることが多いのであった。

DVDは同じくMAXAMさんからです。全20話。
今すぐに観るってことはないと思いますが
とりあえず鑑賞予定リスト入りということで。


++++++++++++


最後に真打ち…というのもアレなんですが、
2006年制作の武侠ドラマ「馬鳴風蕭蕭」
(うま ないて かぜ しょうしょうたり)

…まず知りませんよね。
台湾の武侠小説家・蕭逸の原作を元にしたドラマらしいんですが、
そもそもその名前自体初めて聞くし。

何でそんなものが出てきたのかといいますと、
この前「黄河大侠」について調べていた際に
黄河大侠について書いてあったサイトの記事に
干承恵前輩が計春華と一緒に最近コレに出たという話を読みまして
いてもたってもいられなくなり、
まあ要するにありていに言うと衝動買いであります(笑)

成吉思汗」とか「黄河大侠」も
たいがい国内では扱ってるサイトがほとんどなかったですが、
それでもかろうじて数件は見つかったものでした。

しかし今度という今度は、本当に皆無(笑)
名前すら一件も引っかかりません。
もちろんこっちには入ってきてないので
DVDも北京語字幕です。
ついに手を出してしまった。
正直、素人に毛が生えた程度のおいらの中国語スキルで
どこまでマトモに鑑賞できるんだろうか…
と、かなり不安なのですが、
まあぼちぼち鑑賞して
国内で唯一取り扱ってるサイトになってみようかと思います(笑)
チナミにドラマ「連城訣」でヘタレ主人公狄雲を演じた
呉越
も登場してるみたいだよ。(主役ではないですが。)




うーむ、相変わらずイカスよ、この爺爺は@@

…まあ軽く最初のほうを見た限りでは
なんか役柄としての出番の量は
「いつもの干承恵前輩」といった感じっぽい予感ですが…
今考えると「七剣」とか「黄河大侠」が
確変みたいなもんだったのね(^^;
2007.09.16 幕間0916
この前「黄河大侠」について調べていた時に
「馬鳴風蕭蕭」についての記事を読んで知ったわけですが、
ついでにブルース・リーの半生を描いた40集のドラマ「李小龍伝奇」でも
干承恵前輩はブルース・リー(李小龍)の師父役で出ているという話であります。

てなわけで以下、ent.sinaで見つけてきた画像を…





 
... 続きを読む
ひとつ消化したと思ったら
同じかそれ以上のペースで鑑賞予定の積み作品が増えているというはなし。
まああくまで予定は予定なので
焦って消化する必要があるというものでもなく
いずれ観るというだけだから
増える分には問題はないんですけどね。
とりあえず全部観るまではもったいないから死ぬわけにはいかないな。


ちょっと前に映画「天上の剣(蜀山伝)」をマユゲ爺に惹かれて観ましたが、
アレをやってた洪金寶(サモ・ハン・キンポー)てのは
知ってる人にとっては常識みたいな話かも知れんが
香港映画の有名な俳優だったらしい。
(あと今調べて知ったんだが、「蜀山伝」って
ほんとにTVシリーズも作られてるみたいね@@)
その洪金寶つながりで「断仇谷」という
2003年製作の三十集武侠ドラマがリストに入りました。
こんな感じ。
つくづく清代というのはその手の反政府ネタ的には豊富みたいだ(笑)
内容は、評判を見る限りでは
そこまで期待できるものでもなさそうっぽいですが、
とりあえずOPはなかなか良い曲だ。

で、そんな感じに届いたDVDをぱらぱら見てたら
いきなりOPに馴染みのある顔が

こんどは辮髪ですか@@
まさかこんなとこで会うとは思いませんでしたよ。
あいかわらずのマルチ悪役っぷりだなぁ。


で、それとは別の話なんですが、
以前ぱおさんのとこで紹介されてた
「侠骨丹心」というドラマについて調べていたところ…



えーーーー?!@@
(参照元:ここ

もう何でもアリだな、このツルピカ男は@@
観終わる目途も立っていないくせに
どんどん鑑賞予定に積まれる作品ばかりが増えているのですが、
最近では調子に乗って国内リリースがなさそうな
原語版にまでちょこちょこ手を出しかけています。

で、「天下糧倉」という古装ドラマが観たくなったので
YesAsiaに注文したのがようやく今日届いたんですが…
PCのDVDドライブに入れても動かないという話。

カタログの仕様を見てみると
「PAL方式」で「リージョンALL」です。
で、DVD-9規格(片面二層)の四枚組。
届いたパッケージにはなぜか「NTSC方式」と書かれており
リージョンはやっぱり「ALL」。
DVDそのものには「DVD-9」以外に特に表示はありません。

普通のDVDプレイヤーの場合は、TVモニタの出力形式の違いがあるので
ふつうはNTSC形式でないと観れない…てのは知っていたのですが、
PCの場合はPAL/NTSCどっちでも問題なく観れるはずです。
で、リージョンの違いという問題(表示は嘘っぱちで、実はリージョンがALLじゃない)
が考えられますが、
それにしてもその場合はディスクを認識した後に
再生しようとすると「リージョンが違います」と怒られるはず。

ところが今回の場合はドライブにDVDを入れると
カリカリとひとしきり回った後に
どうもディスクそのものを認識していないようなのです。
…てことは、可能性としていちばん高いのは
不良ディスクってことだろうか。
どうも、四枚試したんですが全部ダメでした。
うーん、こんなことってあるんだろうか??

今後の取り得る策としては
「ディスクの不良を疑って、もう一度注文してみる」
「あきらめてVCD版を注文することにする」
「そもそも買うこと自体をあきらめる」
あたりがありますが… はてさて、どうしたものか@@
2007.12.09 幕間1209
そろそろチャンネルNECOのほうでも放映が終わりに近づいている「大旗英雄伝」は
DVD-Box後半も発売され、レンタルも始まっているのですが、
なんといいますか、「いまさらアレに戻るのか」と
考えただけでゲンナリするようなものがあるというのも事実です(笑)
特に、この合間に観ていた「群雄武侠伝・断仇谷」のほうの
ドラマ全体の完成度が予想外に高かっただけに、
「大旗」のシナリオのちぐはぐさ、構成の稚拙さ、様々なしょーもなさは
かなりつらそうなものがあるというか…

まあ、後半は盛り上がるというのが一般的な評価のようですし、
途中で止めるというのも気持ちが悪いし
何より最後まで観ずに評価を下すというのもフェアではないと思いますので
鑑賞自体は最後まで続けます。

ただ、現実的な問題として
まだレンタルで手元にDVDが揃っていないため、
鑑賞再開まではもう少しかかりそうです。
来週あたりには何とかできたらいいかなと思っているのですが。
やっぱ前半もそうでしたが、
最初の一枚か二枚らへんがいわゆるボトルネックになってるんですよね。
かといって途中の巻を飛ばして先を観てしまうなんていうのは
いくらこのドラマの各話における内容が薄いからといっても(笑)
やってはいけないことだと思いますし。

++++++++++++++++++++

といっても、正直なところ
どれくらいで再開可能になるかというめどが立たないのが、また困りものです。
その間に何かまた別のものの鑑賞を始めてしまうというのもひとつの手ではありますが
中途半端なところで大旗のほうがスタート可能になってしまうと
それはそれで困るし、
いくらなんでも二つ三つの作品を同時並行で鑑賞できるほど
私は器用ではないですし、
うーむ…

いっそのこと、割り切って腰をすえて別のものに取り掛かるのも良いですが、
それはそれとして何を観るかなぁ…
鑑賞予定リストにはいくつも積まれてるんですが
ドレから行くかとなると、また悩みます。
長さ的に32話とそれほど長くない上に
現在Yahoo動画だったかそこらで配信されてる「荊軻傅奇」らへんが
手ごろなのかも知れないんですが、
題材として、荊軻についてはこの前の「東周列国・戦国篇」の
飄々とした死人(しびと)荊軻が格好良すぎたので、
そのイメージがまだ残っている間は
どうも他のものはいまひとつ受け入れる気になりづらいというか…

その時々に主題歌が耳に残っているかどうかというのも
結構鑑賞作品をピックする際に基準になっていたりして、
「断仇谷」なんかは全体の長さというのもあったのですが、
まさにそのパターンだったりもします。
「我自痴狂」はいい曲でした。人生總有喜與悲~♪

それで言うと「小魚儿與花無缺」か「萍踪侠影」が頭に浮かぶのですが
どうだろう、「小魚儿與花無缺」は同じ香港ものだから
なんとなく「断仇谷」とノリが似てる感じがするし、
「萍踪侠影」は「萍踪侠影」で江湖の評判としては微妙な感じだし…
意外と「尋秦記」あたりが気楽にサクっと観れるかも?
あとコレは武侠ドラマにカテゴライズして良いのかわかりませんが、
最近気になっているのに中国のドラマではないんですが
「海神」ってのがあったりします。韓国産。
ただこれは50話とクソ長い上に
まだ前半しか手元に揃っていないため
観るとしたらある程度、鑑賞ペースとあわせて
最後まで間に合いそうなめどが立ってからになると思いますが。
今のところ、モチベーション的には結構高いんだよね。
(「観たくなった時が観時」という考え方もあるかも知れんが)

ほんとうなら悩んでる時間ももったいないので、
とっとと決めてしまいたいところです。

+++++++++++++++

最後に、かなりどうでもいいことなんですが
最近の江湖の改名ブームに乗って(?)
そろそろこのやっつけなブログのタイトルを変えようかと思っています。
なんだかんだでもう300エントリ近く書いてきたしね。
もともと武侠ドラマの各話感想を書いていると量が多くなるので、
閲覧性向上のために映画感想とは別に作ったのですが、
最近はドラマばかり観ているため
別館のほうが本館になりつつあるという…(^^;

ところがいざまじめに考えるとなるとやっぱりまた面倒くさいわけでして、
とりあえず江湖のメインストリームからは
だいぶ外れたところにいるという自覚はあるため、
なんとなくひっそりと、俗世間からはなれた場所といったよーなイメージがある名前が
望ましいかと考えたわけです。
この前、ブログのテンプレートを変えて改装した時にもちょっと考えたんですが
ちょうど「笑傲江湖」ももうすぐ再放送されることだし
竹爺さんの緑竹庵みたいな感じですかね。
でも「緑竹庵」だとまんまなので、
若輩者の青という意味も含めて「青竹庵」あたりかな…なんて考えたら
ちょっと検索してみたところ
すでにそういう名前の料理屋さんがあるようで、
たくさんヒットしちゃいました(笑)
まあ別にかぶってもいいんですが、ちょっとアレだしなぁ。
そうすると「黒竹庵」らへんが適当かなとも思うのですが
(なんで黒なのかというと、その辺はイメージやら五行やらでいろいろです)
どうもぴんと来るものが少ないというか…
他にはピンインの発音でまんぼとなるもので
何か良い当て字があったらそれでも良いかと考えたものの
これまたいまひとつこれというのが見当たらないし…

などなどアレコレ考えてると
しまいには面倒くさいからまあまだいいかとなってしまうのでした。
あと江湖の某有名ブログ様をパクって
小便島でぐったり」なんてのも考えたんですが
著しく情緒感に欠けるため却下となりました@@
本当は「人間道」のところにコメントでつけておこうと思ったんだけど
意外と長くなりそうなので別エントリにすることにします。

倩女幽魂(チャイニーズ・ゴースト・ストーリー)」で
イカレおっさん道士を演っていた午馬さんなんですが、
この人、今度DVDが出る「碧血剣」にも出てたんですね@@


役柄は温方達
人間道エントリの「墨攻」の時にも書いたんですが、
さすがに↓20年前の「倩女幽魂」に比べると

当たり前ですけどだいぶ老けましたね。
目元が変わってないからまだわかったんですが
これは知らなかったら気付かなかったかもわからんね。
よく見たらMAXAMの日本語公式サイト
http://www.maxam.jp/hekiketsu/index.html
の一番右下にもちゃんと出てたし…

で、この午馬といえば「倩女幽魂」で
嵐の夜の境内でミュージカルばりにテーマソングを熱唱した場面が
いろいろな意味で印象深いと思いますが、
どうもこれですっかりこういうノリにハマったらしく
このあと似たような感じの「画中仙」なる映画を撮っているらしい。
うーん、これは観るしかないね(笑)
レンタルにはないので、勢いで買っちゃいました。
というわけで次の映画はこれかな。

+++++++++++++++++++

ついでに、碧血剣の画像を探していたら見つけたのでペタリ。

はぁ… もうこのお方は別格です…
実家に戻ったついでに、母上に武侠ドラマを布教してみました。
手元に何もソフトがなかったので、
とりあえず近所のレンタル屋を当たってみたところ
ドラマ版七剣、神雕侠侶、天下第一、八大豪侠、大旗、碧血剣…といった
いわゆる最近の武侠ドラマのゆるやかなブーム(というか、認知度の上昇)に沿って
取り揃えられてきたよーな品揃えでした。
小さいながらも一応「武侠ドラマ」って別コーナーにされていただけでもびっくりだ。

本当は「射雕」があればベストだったのですが、
残念ながら上述のゆるやかなブームよりは
たぶん少し前の作品なため、置いてない。
アクションで魅せるなら碧血剣が安定しているんだが
(全三十集とそこまで長くもないし)、
うーむ、ネタバレになってしまうのであまりここには書けないのですが、
いきなり初心者に見せるってのはちょっとアレなところもあるかも。
そもそも、新作なので借りられていたため、物理的に無理でした(爆)


てなわけで、ドラマ版「七剣下天山」を借りて来て見せたのですが…
いや~、びっくりしました。
見事にはまってくれた(笑)
やはり武侠ドラマ初体験の人にとっては
この悪魔的な強烈な「引き」というのはヤバイらしく、
なんだかんだで夜の三時過ぎくらいまで延々と見続けておりました(笑)
傅前輩(の中の人)についても「こんなおじいさんなのにこれだけ動けるのはすごい」と
感動していたようです(笑)

もともと映画は好きな人だったのですが
こっち方面にそんなに嗜好があったってわけでもないんですよね。
それがここまで病みつき状態になるとは、
武侠ドラマって導入さえちゃんとやってあげれば
これだけ普遍的なパワーがあるものなんだなーと実感でき
ちょっとうれしかったのでした。


で、それはそれとして、
今回、改めて最初から途中(砂漠編のあたり)までを観直して
いろいろと気づいたところがあったので、
それはネタバレ項目のほうに記述しておこう。
あとでぼちぼち七剣感想の本記事のほうに付け足しておこうかな。
(つーか、初見の時の感想記事は先が気になるあまり、
かなり簡素に書きすぎた感はあるよな~^^;)

てなわけで以下↓
間を挟んでドラマ版「七剣下天山」の中盤あたりまでのネタバレを含みます。
... 続きを読む
呉越と言っても4/25生まれで武術の達人、どことなくイモくさい顔が魅力の
一般にわかりやすい表現で言うと「狄雲の中の人」
…のことではなく、紀元前の中国、春秋時代の国の話です(ネタ使い回し)。

先日の「満城尽帯黄金甲」鑑賞会の際にお話に出したドラマですが、
詳細が見つかったので貼っておきます。
http://www.vap.co.jp/goetsu/index.html

邦題は「燃ゆる呉越」、原題は「越王勾践」でした。
07年ですからかなり新しいですよ。
全41話で、DVDはまだリリースも半分くらいまでしかされていないようです。

ちなみにレンタルはこちら↓
http://www.discas.net/netdvd/goodsDetailN.do?pT=0&titleID=0088028592


公式サイトの人物相関図を見てもらえばわかると思いますが、
呉王夫差役が西毒の中の人・尤勇
そして伍子胥役が「三国演義」の曹操でおなじみの鮑国安です。
うーん、ノーチェックでしたが、
何気にこれはかなりの豪華キャストと言えるのではないでしょうか。
(といっても一部の層にとって、ですが(笑))

++++++++++++++

そんなこのドラマ「越王勾践」なのですが、
残念ながら、これも話した気がしますが、
いまのところは、私はたぶん見る予定はありません。

というのも、もう本当、タイトルに書いたことが全てなんですよね(^^;
この臥薪嘗胆ネタって、先日MAXAMさんからDVDが出た「争覇傳奇」もそうなんですけど、
私にとってはとにかく、伍子胥が主人公というか、
100%伍子胥に感情移入してしまうんですよ。
だから史実をなぞった話をやる以上は、どうしたって救いなんかあるわけがなくて、
観たって鬱になって凹みまくるというのが、もうわかりきっています。
本当、触れないであげてくださいというのが正直な気持ちです(^^;
未だに「東周列国」の最後のあのエピソードを頭で思い出すだけで
胸がシクシクと痛んで気分が落ち込みます。やるせない思いでいっぱいです。
それくらいダメージがでかかった。

たぶんもう少し時間が経って、自分の中である程度整理がつき、
客観化できるだけの余裕ができたら
その時には観ようという気にもなるかも知れないのですが…
上にも書いた通り、キャストは本当に魅力的だからなぁ。

++++++++++++++++

いっぽう、
現在鑑賞中の「荊軻傅奇」のほうは、だいたい半分くらいまで来たのですが、
やや微妙な感じです。
ドラマとして作りが悪いとか、つまらんとか、そういうことはないんですが、
なんつーか、「山も谷もない」という感じなんですよね。
ほんとに淡々と進む。
すでに大まかな筋がわかってしまっているからなのかなぁ。
(それだけではない気もするけど…)

強烈なキャラクター力といったものにも欠けているので
「見ているだけで楽しい」状態にも入れないし。
(これがある場合は、多少プロットが散漫だったり平坦だったりしても
文字通りに「見ているだけで楽しい」ので、許せてしまう。)
いちおう、途中で投げ出すことはしませんが、
はたしてこの先、今の評価をひっくり返すような、良い意味でのサプライズがあるかどうかは
まだなんとも言えないところです。
決して、悪いドラマじゃないんだけどね~(^^;

それが終わったら、次はたぶん、
最近ミョーに観たいゲージが上がってきた「八大豪侠」に行く可能性が
いまのところ高いです。
「漢劉邦」か「楊家将」あたりも長さ的に良さそうな感じではあったんですが、
古装ものにしても武侠ものにしても、あまり同じジャンルのものを続けて観るよりは
ローテーションで行った方がベターかも知れぬと思ったのであります。

 
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。