◎できごと・天牢につながれた苗人鳳は肩甲骨を穿たれて武功を失い田帰農に苗家剣法を伝授したが
田帰農の魂胆を読んでいた苗人鳳はこっそりバグを混入させていた。
・若蘭をお持ち帰りしてウキウキの福康安は
そのまま一気に婚礼を執り行うことにした。
・福康安の婚礼の話を聞いた胡斐は玉筆山荘を発って若蘭救出に向かった。
◎かんそう・実質つなぎの回なので、さくっと書いて終わりにしよう。
・なんで苗人鳳は普通に田帰農に苗家剣法を仕込んでるんだろうか??
と、かなり不自然さに突っ込みつつ観ていたら、
なにやら魂胆を読んでバグ入りの欠陥品を仕込んだということで
そこまで頭のおかしいプロットではなかったというのは、まだ救いだが…
・しかしそれにしても、それ以前の段階で大人しく伝授するという流れが
よくわからないというのはやっぱり変わらんよなぁ。
「お前の魂胆は読んでいた」とか得意げに語っているが、
そもそもあんたすでに絶交したんだから
普通に会話してたらあかんだろ、と言いたいし…
(それ以前に、この男に学習能力があったことにも驚きだがw)
・肩甲骨通しとか、よそさまからまたパクリネタをもってくるあたり
王晶節がいよいよエンジンかかってきたなという感じだ。
もちろん悪い意味で。
・あと左右互縛を身につけたからって、
内功が十倍アップ!とかは無理がありすぎるような…
別に内功はアップしないと思うんですが…
++++++++++
・都に帰ってくるまでの間に全部仕込んでる福康安には
また生暖かい笑みが浮かんできた。
そしていまさらそんなに「袁紫衣のことが好きだった」とか言われても
これまでの無節操ぶりを見てきてるから全然言葉に重みが…
・まあ福家のじいやでわずかながらも爺分補給できて癒されたから
そこは良しとしておくか(もはや節操なしだな)。
・あとラストのカメラ目線でニヤリな苗人鳳には吹きました。